期待されるドマンタス・サボニスの、リバウンド面での飛躍

(引用元:8points9seconds.com)

どうも、コッコちゃんです!

 

昨季にペイサーズが成功した最大の理由は、エースのビクター・オラディポの躍進ですが、当然ながらその他の選手も貢献しないことには上手く機能しないものでしょう。

 

ということで今回は、ペイサーズのフォワードかつベンチプレイヤーでありながら、昨季はチーム最多の572本のリバウンドを記録したドマンタス・サボニスにスポットを当てていくことにしましょう。

 


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サボニスは22歳と非常に若く、今季でプロ3年目を迎える選手です。

 

昨季は平均11.6得点、7.7リバウンドを記録し、平均FG%でも51.4%と安定感を持った選手の一人と言えるでしょう。

 

先述したようにリバウンド数ではチーム最多の数字を叩き出しており、ペイサーズにとって欠かせない存在であることがわかりますね。

 

ですが今季は、これまで以上にサボニスがリバウンド面で飛躍するかもしれません。

 

『USA Today』のブライアン・カブクロスキー氏によれば、サボニスは今季のプレシーズンにおいて平均リバウンド獲得率で26.2%を記録しており、これはロサンゼルス・クリッパーズのボバン・マリヤノヴィッチ、ニューヨーク・ニックスのエネス・カンターに次ぐリーグ3位の成績であると伝えています。

 

加えて36分平均に換算した場合、平均23.9得点、18.4リバウンドを記録しており、もちろんこのスタッツは非現実的とはいえ、サボニスが極めて効率的にプレイしたことを示すには良い指標となるでしょう。

 

メンフィス・グリズリーズのメディアであるクリス・バーノン氏も、現時点のサボニスを絶賛しています。

 

「今年はサボニスが素晴らしい形をしている。まるで別の男のようで、前半はボード上のモンスターだった。観るに値するね。」

 

 


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『Indy Star』は先日、サボニスがリバウンドの哲学について語っていたことを伝えました。

 

「あなたたちは、誰かをボックスして押し出そうとしたり、リバウンドを獲ったり、あらゆるポゼッションを望んでいる。ボールのために争い、すべてのポゼッションのために戦うんだ。」

 

彼がフォワードであろうと、ベンチプレイヤーであろうと、それは関係ありません。

 

ただ一つのボールを奪い合い、それを制する者が最もリバウンドが強いことの証明となります。

 

サボニスは、昨季と今季のプレシーズンでそれを体現しており、成長も見せているため、リバウンド面で大きな期待がかかっているでしょう。

 

今季もペイサーズが成功するためにも、サボニスのリバウンド力は必要不可欠なものになりそうでうね。

 

それでは!

 

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