開幕戦に敗れ、忍耐強さを指摘するラジョン・ロンド

(引用元:thesportsdailydigital.files.wordpress.com)

どうも、コッコちゃんです!

 

10月19日(現地時間18日)にラジョン・ロンドは、あるいはレブロン・ジェームズとその多くの仲間達は、新生レイカーズでレギュラーシーズンのデビュー戦を迎えることとなりました。

 

しかし結果は119-128でポートランド・トレイルブレイザーズに敗れ、試合終了後のロッカールームに漂ったのは静寂でした。

 

レイカーズを率いるベテランガードのロンドは、そんな敗戦の後に何を語ったのでしょうか。

 


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ロンドは『The Undefeated』に対し、次のように語っています。

 

僕らは、教師のように忍耐強くなければいけないね。全ての生徒は異なった学び方をするし、誰もが自分のペースで行なうからさ。僕らはみんなの強みや弱みを学ばなければならないし、僕らはそれに対処しなければならないんだ。」

 

トレーニングキャンプの間、ロンドレブロンはロサンゼルスで様々なケミストリーの向上に努めました。

 

テキストメッセージで連絡を取り合ったり、一緒に夕食を食べたりしたようですが、それでもロンドはまだまだやるべきことがたくさんあると語ります。

 

試合前には、11年前にロンドがボストン・セルティックスのガードとして、ケビン・ガーネットレイ・アレンらと組んでいた頃を思い出していたようです。

 

当時、アレンはそのシーズンの3月までにチームがタイトルを狙える位置に居るということを、言っていました。

 

今回も、同様のことは起きるでしょうか?

 

2008年にはセルティックスでNBAチャンピオンの経験があるロンド。超一流のパスを武器に、レイカーズでも成功を収められるでしょうか。(引用元:butthegameison.com)

 


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ただ少なからず、レイカーズの初戦は課題が多いものだったと言えるでしょう。

 

第3クォーター残り5分40秒までに放った15本のスリーポイントシュートは全てリングに嫌われ、試合を終えても結果的に30本中7本しか成功していませんでした。

 

ディフェンスは脆弱で、13本のスリーポイントシュート成功や29本のフリースローを許しました。

 

センタープレイヤーのジャベール・マギーがベンチに下がれば、リムの守りはいっそう薄くなり、彼が出場していない間は46-54とリードをされています。

 

そしてレブロンは、2度に渡ってチームメイトが居ないところへビハインド・ザ・バック・パスを行ないました。

 

試合終了を告げるブザーが鳴ってから約45分後、ロンドはロッカールームに残った最後のレイカーだったようです。

 

彼は、ケンテイビアス・コールドウェル・ポープにフィールドゴールを3本しか打たせることができなかったことや、シューターのためにより良い状況を作り出せなかったことを悔やんでいました。

 

「僕たちは動画をもっと観て、僕はシューターにもっと多くのショットを打たせられる場所を見つけなければいけない。(ディフェンスに)移行した時のマッチアップもそうだ。コートの皆を尊重しないとね。(トレイルブレイザーズのニック)スタウスカスは、前半だけで18得点を挙げていた。僕たちは意識を持ち上げて、ディフェンスにもっと誇りを持って欲しいね。」

 


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レブロンもまた、試合終了後に次のように語っています。

 

ケミストリーを得ることは、思っているほど早くは起こらない。それはインスタント食品のようなものじゃないんだ。」

 

今レイカーズに所属している選手の中で、レブロンよりも輝かしいキャリアを歩んできた選手は居ません。

 

しかし、ロンドは2008年にNBAチャンピオンを経験しており、少なくともそれはチームにとってプラスの影響を与えられるはずです。

 

ですからレブロンロンドが、忍耐強くチームを導くことができれば、望んだ結果は付いてくる可能性もあると言えるでしょう。

 

今後の試合を経験していく中で、何かしらの活路を見出してほしいものですね。

 

それでは!

 

(参考記事:Lakers’ Rajon Rondo: ‘We got to be patient like teachers’

 

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2 件のコメント

  • 楽しみなシーズンの到来です!個人的には低迷しているチームにかき回してもらいたいです。(ファンには申し訳ないですが)ウォーリア―ズのスリーピ―トは勘弁していただきたいです。
    さて、このサイトを閲覧していて、ひとつ気になることがございます。何故レブロンがキャブス時代のユニフォームのままなのでしょうか?レイカ―ズのものに差し替えるか、別の選手に切り替えるべきではと思います。

    • 佐竹純さんコメントありがとうございます!

      今オフも興味深い移籍が多かっただけに、番狂わせが起こりうる可能性はありそうですね。ウォリアーズの実力は強大ではありますが、必ず勝てるという保証もありませんので、多くの人々の予想を裏切る結末であることを願いたいところです!

      ホームの画像については、差し替えるのを忘れていました。すみません。ご指摘いただけなければ、おそらくこのまま使っていましたので、本当にありがとうございます。今後ともなにとぞよろしくお願い致します。

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