開幕2連勝のバックスに、エースのヤニス・アデトクンボは何を思う?

(引用元:flipboard.com)

どうも、コッコちゃんです!

 

開幕2連勝は言ってしまえばただの2連勝ですが、それは決して簡単ではないことを知っておかなければなりません。

 

少なくとも直近2シーズンでプレイオフに出場しているミルウォーキー・バックスは、2014年にヤニス・アデトクンボが加入して以来、初の開幕2連勝を飾っています。(それ以前は2012-13シーズンに記録)

 

たった2連勝とはいえ、バックスに良い流れが来ているのは間違いないでしょう。

 

彼らは今季に、もしかするとイースタン・カンファレンスの先頭を走るであろうボストン・セルティックスや、フィラデルフィア・76ers、トロント・ラプターズらに対抗しうる可能性があります。

 

少なくとも、バックスの現エースであるアデトクンボは、そう考えるようです。

 


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インディアナ・ペイサーズとの試合に118-101で勝利し開幕2連勝を決めた後、アデトクンボは次のように語りました。

 

「新しいアリーナに、新しい練習施設、そして新しいコーチ、これはバックとなるべき時だ。僕はどんな夜であっても、どんなチームにも勝つことができると感じているよ。今年は、本当に良いことをする機会があるから、ハードな練習に打ち込み、皆で作り上げ、毎晩行なって競い合うことができれば嬉しいね。」

 

今夏にバックスの指揮官に就任したマイク・ブーデンホルザーは、昨季のジェイソン・キッドHCジョー・プランティHCとは大きく異なり、スペーシングとスリーポイントシュートに重点を置いたプレイスタイルを構築しています。

 

事実、開幕戦のシャーロット・ホーネッツ戦では34本、2戦目のペイサーズ戦では46本ものスリーポイントシュートを放ちました。

 

正直なところ、打ち過ぎだと感じるかもしれませんが、勝利という結果を残している以上は、機能していると見るのが妥当でしょう。

 

ここまでのスリーポイントシュート試投数は、ロケッツとマーベリックスに次ぐリーグ3位のバックス。一方で成功率は上の2チームよりも高くなっているため、勝利が伴ってくるのかもしれません。(引用元:flipboard.com)

 


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アデトクンボは、続けてこう語ります。

 

「僕たちは毎日どのように競い合うかを気にかけている。僕たちは毎日どれほど良くなっているのだろうか?僕たちがやれる全てのことをしたのであれば、僕たちはどこにいるんだろうか?それは、NBAのイーストのトップチームと、上手く渡り合っているはずだ。僕たちはイーストで最も優れたチームの一つとなり、誰とでも競い合うことができると感じているよ。問題となるのは、僕たちがプレイする方法についてだ。僕はそこに出て説明したり、言われていないことを示そうとは思わないね。」

 

ペイサーズ戦でアデトクンボは26得点、15リバウンド、5アシストを記録しました。

 

『ESPN Stats & Information』によれば、この日アデトクンボは前半までに20得点、10リバウンドを記録しており、これは彼のキャリアで2度目のことだと伝えています。

 

一方で、放った6本のスリーポイントシュートは全て外してしまいました。

 

それでも、アデトクンボはショットを打ち続けることを誓います。

 

「それは伸びているよ。僕は止まらない。今夏に頑張ったからね。僕は止まらないんだ。」

 

2試合連続で25得点、15リバウンド以上を記録しているアデトクンボ。既にMVP候補に名を連ねそうな存在感を誇っています。(引用元:turistafc.com.br)

 


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アデトクンボのキャリア初期は引っ込み思案であったことを考えると、すっかりバックスのエースとしてたくましくなったと言えるでしょう。

 

今や彼は、バックスにとって決して欠かせない選手の一人です。

 

ペイサーズ戦の後、チームメイトのクリス・ミドルトンは、次のように語っています。

 

「僕たちは、完成されたチームだ。ヤニスはとんでもない選手で、チームを導くことができる。だけど僕たちが完全になるためには、ロッカールームにいる全ての人たちが必要なんだ。そしてここまでは、彼らは彼らの番号が呼ばれた時に、ステップアップできることを示しているね。」

 

アデトクンボが強大な選手であることは証明済みで、彼を支えるその他の選手が機能すればさらに上手くいくことも、今まさに証明しています。

 

シーズンは長いですが、今のバックスを見る限りでは、今後に注目したいと感じる魅力も十分にありますね。

 

まずは10月23日(現地時間22日)に行なわれるニューヨーク・ニックス戦で、2005-06シーズン以来の開幕3連勝を飾れる注目しましょう。

 

そしてゆくゆくは直近17シーズンもの間、阻まれ続けるプレイオフのファーストラウンドの壁を超えられることを、期待したいですね。

 

それでは!

 

(参考記事:Giannis Antetokounmpo: ‘This is the right time to be a Buck’

 

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2 件のコメント

  • バックスは個人的に応援しているチームのひとつです。セカンドユニットが安定したら更に面白い展開になると思います。私自身は出戻りのイリヤソバやルーキ―のディビンチェンソに期待しています。

    • 佐竹純さんコメントありがとうございます!

      ゴールデンステート・ウォリアーズやボストン・セルティックスのように、セカンドユニットが充実していれば良い結果が残せることは証明されているため、ぜひバックスも成功の道を辿ってほしいですね。チームとしてのポテンシャルは抜群ですので、シーズンを通していく中で、さらに成長していくことを期待しましょう!

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