出場停止のクリス・ポールを擁護するカーメロ・アンソニー

(引用元:skysports.com)

どうも、コッコちゃんです!

 

ステイプルズ・センターで行なわれたロサンゼルス・レイカーズ対ヒューストン・ロケッツの試合の中で起きた乱闘は、結果的にレイカーズのブランドン・イングラムに4試合、ラジョン・ロンドに3試合、ロケッツのクリス・ポールに2試合の出場停止処分が課されることとなりました。

 

ですがロケッツのカーメロ・アンソニーは、今回の処分に納得のいかない部分があるのかもしれません。

 


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10月22日(現地21日)のロサンゼルス・クリッパーズ戦に112-115で敗れた後、カーメロは彼らの処分について「衝撃的」と語りつつ、ポールの2試合の出場停止処分について触れました。

 

「それは実際に、正直な僕たちの好意によって働いている。以前、10~15試合(の出場停止処分)になったのを見たことがある。僕が、その数年前の犯人だったけどね。だけどCP(ポールの愛称)を見たところ、あまりCPについては話したくないんだけど、CPだけが2試合であることに、僕は何が正直で、何に期待すればいいのか分からなかった。」

 

かつてカーメロはデンバー・ナゲッツに在籍していた際、2006年12月のニューヨーク・ニックス戦で対戦相手のマーディー・コリンズを殴ったとして、15試合の出場停止処分を受けたことがあります。

 

当時は、今よりも停止処分が厳しい傾向にありましたが、カーメロは今回の件でポールの処分がさらに重くなる可能性を危惧しているようです。

 

「もうNBAで、僕を驚かせることはないね。何も僕を驚かせることはないよ。だから彼は、2つの試合だけでいいんだ。」

 


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ポールロンドと争った際に積極的な考えを持っていたと、カーメロは主張します。

 

そしてカーメロは、次のように付け加えます。

 

「試合前に(ポールに)話しかけて、彼が(出場しても)良いかどうかをチェックしたよ。彼のやる気は上がっていて、誰も出場停止にされることを望んでいない。僕たちは皆、彼がどれだけの競争相手であるかを知っているし、昨夜に大きな試合をして、クリッパーズ戦に出場できなかったことに、僕は彼ががっかりしていると確信しているよ。でも生活の中で起きることは、適応しないといけないね。

 

少なくとも、次のホームで迎えるユタ・ジャズ戦までポールは出場ができません。

 

おそらく、ロケッツは苦戦を強いられるでしょう。

 

ですが今はポールが戻ってくるまで、あと少しの辛抱です。

 

今季は思いがけないスタートとなっているロケッツですが、こういった時こそ他の選手の頑張りどころですね。

 

それでは!

 

(参考記事:Carmelo Anthony ‘shocked’ by short length of Rockets teammate Chris Paul’s suspension

 

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