レブロン・ジェームズは、最悪のクラッチフリースローシューター?

(引用元:usatlebronwire.files.wordpress.com)

どうも、コッコちゃんです!

 

10月23日(現地時間22日)の試合で、ロサンゼルス・レイカーズは今季初勝利を挙げられるはずでした。

 

第4クォーター残り1分4秒から8点差を追いつき、レブロン・ジェームズの同点クラッチショットで盛り上がったアリーナは、延長戦も勝利のムード一色であったことは言うまでもないでしょう。

 

だからこそ、1点リードで迎えたオーバータイム残り12.8秒で起きた、レブロンの2本連続フリースロー失敗は、本当に信じられないものだったかもしれません。

 

なぜならレブロンはクラッチタイムに強いという印象があるからであり、無論それは疑いようのない事実です。

 

しかし私たちは、ひとつ大きな勘違いをしています。

 

レブロンはクラッチタイムに強いですが、彼のクラッチタイムの”フリースロー”は最悪であることを知っていたでしょうか?

 


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なぜそう言い切れるのか、それは確実な統計があるからです。

 

『ESPN Stats & Info』はツイッター上で、このような投稿をしました。

 

「レブロン・ジェームズは、レイカーズが1点リードしているOT(オーバータイムの略)の残り12秒で、2本のFT(フリースローの略)を失敗した。レブロンは昨シーズンのスタート以来、第4クォーターとOTの最後の15秒間に、ワンスコアゲームのFTsは10-21(48%)となっている。それは、そのような状況で少なくともFTA(フリースロー試投数)が10以上の全ての選手の中で、最悪のFT pct(フリースロー成功率)だ。」

 


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一部のレイカーズファンは”コービー・ブライアントは決して外さなかった”と主張し、今回のレブロンのミスを批判しています。

 

実際のところ、コービーのキャリア平均FT%は83.7%に対し、レブロンのキャリア平均FT%は73.9%となっています。

 

加えてコービーのシーズン”最低”FT%が79.4%だったのに対し、レブロンのシーズン”最高”FT%は78.0%であるため、レイカーズファンの批判に反論することはできません。

 

いくら超人的な勝負強さを持っていたとしても、レブロンがフリースローを得意としていないことは明らかであり、それはクラッチタイムに突如として決められるようになるわけでもないことが分かります。

 

今さら、それを改善しろという人は居ないでしょう。

 

なぜなら、レブロンはそういった弱点を持っていながら、何度も成功を収めてきたからです。

 

しかし私たちは、レブロンがクラッチタイムのフリースローに弱いという事実を、認識しておくべきかもしれませんね。

 

それでは!

 

(参考記事:Is LeBron the worst clutch free-throw shooter

 

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