アンドレ・ドラモンドの退場は、ジョエル・エンビードの演技だった!?

(引用元:images.performgroup.com)

どうも、コッコちゃんです!

 

10月24日(現地時間23日)に行なわれたデトロイト・ピストンズ対フィラデルフィア・76ersの一戦で、そのシーンは起こりました。

 

第4クォーター残り42.8秒、76ersのジョエル・エンビードがレイアップを決めた直後、ピストンズのアンドレ・ドラモンドエンビードを押しのけたとして、テクニカル・ファウルをコールされたのです。

 

この試合で既に一度テクニカル・ファウルをコールされていたドラモンドは、このコールによって累積二度目となり、退場処分を受けました。(NBAでは、二度のテクニカル・ファウルをコールされると退場処分となります)

 


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さて、ここからが問題ですが、エンビードは倒された直後、すぐに起き上がってレフェリーに退場を要求しているように見えました。

 

 

確かにこれだけであれば、ドラモンドエンビードに対して肘を振り上げているように見えるかもしれません。

 

ですが、別の角度はどうでしょうか?

 

 

ドラモンドエンビードに対し、故意に腕を挙げているようには見えませんし、エンビードの反応も大げさなような気もしますね。

 


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リーグ屈指のビッグマンであるドラモンドの退場はピストンズにとって痛手となりましたが、幸いにも延長戦を133-132で勝利しました。

 

エンビードは試合後、ドラモンドのことについてこのように語っています。

 

「僕は(ドラモンドの)頭の中に、たくさんの固定観念があるように感じるね。」

 

もちろん、こういったプレイは駆け引きのようなものであり、もしも本当にエンビードの演技だったのであれば、柔軟な発想だったと捉えることもできるでしょう。

 

ただ、物議を醸すような、あまり好かれるものでもないことも確かですね。

 

それでは!

 

(参考記事:Did Embiid talk refs into ejecting Drummond?

 

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