サンダーの開幕4連敗も、焦る必要はないと感じるラッセル・ウェストブルック

(引用元:espn.com)

どうも、コッコちゃんです!

 

NBAも2018-19シーズンが開幕して10日ほどが過ぎましたが、依然として1勝も挙げることができていないチームが2つあります。

 

その2チームは驚くことに、どちらも昨季にプレイオフ出場を果たしたチームです。

 

一つは、クリーブランド・キャバリアーズ。

 

今夏にレブロン・ジェームズを放出し、完全な新体制へ移行していることを考えれば、負けが積み重なることは納得できるでしょう。

 

では、もう一つのオクラホマシティ・サンダーはどうでしょうか?

 

今夏に不良債権であったカーメロ・アンソニーを放出し、デニス・シュルーダーナーレンズ・ノエルなどの個性的で興味深い選手を獲得したことで、少なくとも昨季以上に期待のできるシーズンを送れるはずでした。

 

ですが蓋を開けてみれば、エースのラッセル・ウェストブルックは手術の影響で最初の2試合を欠場し、気付けばチームは開幕4連敗を喫しています。

 

それは誰の目から見ても明らかに悪い状況ですが、それでもウェストブルックは、現状に焦りを感じていないようです。

 


<スポンサードリンク>

 

『ESPN』のロイス・ヤング氏は、ウェストブルックが次のように語っていたことを伝えています。

 

「僕たちはOKだ。僕たちは大丈夫だ。まだ早いからね。僕はこのロッカールームのみんなを信頼している。僕は自分自身と、自身の能力を確信していて、僕たちが試合に勝つチャンスがあることを信じている。だから焦る必要はないよ。明らかに僕たちが望んでいたやり方でスタートできていないけれど、僕たちは構わない。心配しなくていい。」

 

確かにウェストブルックの言ったように、まだ始まったばかりであって心配には及ばないのかもしれません。

 

ですが、問題点もあるでしょう。

 

少なくとも、10月26日(現地時間25日)のボストン・セルティックスは、勝たなければならない試合でした。

 

前半終了時に16点ものリードがあったにも関わらず、第3クォーターに守備が崩壊したことで40点を献上して逆転され、セルティックスのマーカス・モリスを誰も止められず、残り28.7秒には彼に決勝点となるスリーポイントシュートを決められました。

 

ウェストブルックはフィールドゴール20本中5本成功に終わり、わずか13得点に終わっています。

 

『ESPN Stats & Info』は、ウェストブルック第4クォーターに記録したフィールドゴール7本全て失敗は、キャリアワーストタイの記録だと伝えました。

 

 


<スポンサードリンク>

 

ウェストブルックは、加えて次のように語ります。

 

「僕は、僕たちがゲームに勝つために何をしなければならないかを明確にする全責任を負っている。僕たちはもっと良い仕事をして、ゲームを終わらせなければいけないね。」

 

ウェストブルックは、敗れてもなお自信を失わずにいます。

 

ですが勝利か敗北かの2択しかない中で、今季のサンダーはまだ敗北しか経験していません。

 

どこかで必ず勝たなければ、軌道修正など夢のまた夢です。

 

それでもウェストブルックは自身を、チームメイトを信じ、まだ焦ることはないと伝えます。

 

きっと彼らの実力はまだ十分に発揮されていないだけでしょう。

 

ここから巻き返してくれることを、期待したいですね。

 

それでは!

 

(参考記事:Russell Westbrook Says There’s ‘No Need to Panic’ over Thunder’s 0-4 Start

 

2018-19シーズンの戦力予想!【オクラホマシティ・サンダー編】

2018-09-20

今やサンダーのプレイスタイルとなった、ラッセル・ウェストブルックの”ボール独占”

2018-09-05
 

待望の最新作
「NBA 2K20」

シリーズ累計9,000万本の売上を誇るNBA公認のバスケットボールゲーム!
待望の最新作「NBA 2K20」をプレイし、本場NBAの感動や興奮を体感しましょう!



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください