開幕スタートに苦しむウィザーズは、人々の”笑いもの”?

昨季、イースタン・カンファレンスを8位で終え、プレイオフに出場したはずのワシントン・ウィザーズもまた、今季のスタートに苦しんでいます。

 

先日は主力のジョン・ウォールブラッドリー・ビールが、チームメイトに向けて「より大きな努力と責任」を求めたようですが、10月29日(現地時間28日)のロサンゼルス・クリッパーズ戦で今季最大の32点差を付けられて敗れ、3連敗を喫しました。

 

今季ウィザーズに移籍してきたオースティン・リバースも、この現状にかなりの危機感を持っているようです。

 


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リバースは、次のように語っています。

 

「その道が、簡単になることは無いだろうね。誰も僕たちを見て、悪いとは思っていない。みんなは、僕たちを見て笑っているんだ。僕たちは、しぶとくプレイしなければならない。そうでなければ、(罵り言葉のように)醜くなってしまう。」

 

リバースが、そう語る理由も無理はありません。

 

なぜなら彼は、昨季までクリッパーズでその光景を見てきたからです。

 

優秀なはずのチームメイトが何人も居ながら結果を残すことは出来ず、失敗の烙印を押され、”笑いもの”にされました。

 

そして今、ウィザーズが同じような道を辿ろうとしているからこそ、ウォールビールだけでなく、リバースもこうしたメッセージを残すのです。

 


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リバースは、付け加えてこのように語ります。

 

「僕らのディフェンスは、恐ろしいものだ。ペイントの中を歩いていても勝つ方法が分からないから、3つ(の勝利)を放棄した。それは努力と話し合いから分かったよ。個人的な誇りを持たなければならないんだ。誰かがあなたのところから得点したら、怒らなければならない。僕たちは(ゴールデンステート)ウォリアーズじゃないんだから。」

 

ウィザーズは決して弱いチームではありませんが、強豪と呼べるわけでもありません。

 

だからこそ、彼らは努力し、責任感を持ち、ディフェンスに集中し、勝利を目指さなければならないでしょう。

 

このままだと、本当に人々の”笑いもの”とされてもおかしくありません。

 

リバースの言葉は、ウィザーズのチームメイトに届くでしょうか?

 

まずは10月31日(現地時間30日)に敵の本拠地で迎えるメンフィス・グリズリーズ戦に、注目ですね。

 

(参考記事:Austin Rivers: People are ‘laughing at’ Washington Wizards for 1-5 start

 

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