敗戦が重なるレイカーズに、警鐘を鳴らすレブロン・ジェームズ

(引用元:flipboard.com)

今夏にロサンゼルス・レイカーズへ移籍したレブロン・ジェームズは、このチームが経験不足であり、十分な勝利を得るには時間がかかることを理解していたはずです。

 

ロサンゼルスに到着したレブロンは、”忍耐”を掲げました。

 

開幕から7試合を終えたレイカーズは2勝5敗。

 

可能性があったとはいえ、決して良くないレイカーズのスタートと現状に、レブロンも口を開かずにはいられないようです。

 


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10月30日(現地時間29日)のミネソタ・ティンバーウルブズ戦に120-124で敗れた後、レブロンはインタビューで次のように答えました。

 

「忍耐について話しているけれど、同じことを繰り返してはいけない。何度も何度も同じことをやって、同じ結果を期待しているのならば、それは狂気だ。だから僕たちは良くなる必要がある。何度も何度も同じ間違いを繰り返してはならない。」

 

レブロンがそう語ることには、明確な理由があります。

 

レイカーズが記録した5敗は、全て一桁点差での敗戦であるからです。

 

もっと言ってしまえば、その大半は第4クォーターの接戦を落としています。

 

何度も同じような敗戦を喫しているからこそ、レブロンも少しばかり怒りを表したのでしょう。

 

ティンバーウルブズ戦では、ジミー・バトラーに第4クォーターだけで15得点を献上させてしまいました。(引用元:skysports.com)

 


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当然ながら、レブロンは将来的なものを見据えているはずです。

 

その中でシーズン序盤からこれだけ負けが増えれば、レブロンもさすがに黙ってはいられません。

 

レブロンは付け加えて、次のように語ります。

 

「僕の忍耐がなくなったら、きっとあなたは周りに居たくないと思うだろうね。僕は真剣だよ。」

 

何度も同じ失敗してしまうのは、経験不足によるところが大きいでしょう。

 

それでもレイカーズの若い選手たちはそれが深刻であることを理解しており、きっとシーズンを通じて改善を見せてくれるはずです。

 

ただしそれは、レブロンが思っているものよりも遅いペースかもしれません。

 

レイカーズが開幕後の7試合で一桁点差だったのは、6試合。勝利したのはデンバー・ナゲッツ戦のみです。(引用元:espn.com)

 


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さて、レイカーズは今後7試合のうち、5試合をホームで戦える有利な機会がやってきます。

 

その過程でケミストリーをさらに深め、ウェストの中で順位を上げるということが必要になってくるでしょう。

 

レブロンはそのことについて、こう語ります。

 

「僕たちはそれを理解しなければならない。それは一人の男に限ったことではない。僕たちは全てにおいて一つであることを、理解しなければならない。

 

11月1日(現地時間10月31日)のホームで迎えるダラス・マーベリックス戦で、少しでも改善を見たいところですね。

 

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