サンダーが19点差を巻き返して3連勝!【2018.11.2】

11月2日(現地時間1日)の注目のハイライトをまとめました!

 

OKC(3-4) 111

CHA(4-5) 107

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DEN(7-1) 110

CLE(1-7) 91

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LAC(4-4) 113

PHI(5-4) 122

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SAC(6-3) 146

ATL(2-6) 115

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MIL(7-1) 113

BOS(6-2) 117

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NOP(4-4) 119

POR(6-2) 132

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第3クォーターに19点差まで離されるも、サンダーが追い付き3連勝!

(引用元:flipboard.com)

スペクトラム・センターで行なわれたシャーロット・ホーネッツ対オクラホマシティ・サンダーの一戦は、111-107でサンダーが勝利しました。

 

前半を44-48と4点ビハインドで折り返したサンダーは、第3クォーター開始早々に連続14得点を許し、残り7分20秒には47-66とこの日最大となる19点差を付けられてしまいます。

 

しかしサンダーも粘りをここから粘りを見せ、連続9得点を挙げるなどして徐々に点差を詰めると、第4クォーター残り7分22秒には88-88の同点に追い付きます。

 

その後は互いに点の取り合いが続くも106-102とサンダーが4点リードで迎えた残り35.1秒、サンダーのラッセル・ウェストブルックがレイアップを決めたことで決着となりました。

 


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この日、5本のスリーポイントシュート成功を含む25得点を挙げたサンダーのアレックス・アブリネスは試合後、「ディフェンスには2つの選択肢がある。僕をオープンにするか、僕に付いておくかだ。時にはコーナーに留まって、パスが来るのを待つことだってあるんだ。」と語りました。

 

ウェストブルックアブリネスの活躍について、「アレックスはボールを打つ準備ができていなければならない。彼はシューターであって、バスケットボールの試合をプレイする方法を知っているんだから。」とコメントしました。

 

勝利したサンダー(ウェスト11位)はアブリネスのほか、ウェストブルックが29得点、8リバウンド、10アシスト、3スティール、デニス・シュルーダーが21得点、5アシストを記録しています。

 

一方の敗れたホーネッツ(イースト7位)は、ケンバ・ウォーカーが21得点、5リバウンド、6アシスト、マリーク・モンクが21得点を記録しました。

 

▶試合の詳細はこちら

 

▼両軍最多の29得点を挙げたウェストブルック!

 


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ディアロン・フォックスがキャリア初のトリプルダブル!キングスが5連勝!

(引用元:nbcsports.com)

ステート・ファーム・センターで行なわれたアトランタ・ホークス対サクラメント・キングスの一戦は、146-111でキングスが勝利しました。

 

前半を69-64と5点リードで折り返したキングスは、第3クォーターに入るとディアロン・フォックスが爆発します。

 

フォックスは第3クォーターだけで6本全てのフィールドゴールを決める21得点を挙げ、チームもこのクォーターを46-23と圧倒。

 

最終的にフォックスはキャリアの31得点に加え、10リバウンド、15アシストも記録し、キャリア初のトリプルダブルでチームを5連勝に導きました。

 


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フォックスは試合後、チームメイトについて「彼らは僕に言った。それは”Goサイン”のようだったよ。」と語りました。

 

ホークスのロイド・ピアースHCフォックスに活躍されたことついて、「フォックスはそうでないにしても、リーグ最速ほどの男だ。彼は別のモーターを持っている。彼が常にペースを設定しているんだ。彼がスリーを打つと、止めるのが難しい。」とコメントしました。

 

勝利したキングス(ウェスト5位)はフォックスのほか、バディ・ヒールドが27得点、5リバウンド、6アシスト、ネマニャ・ビエリツァが19得点、マービン・バグレー三世が18得点、5リバウンドを記録しています。

 

一方の敗れたホークス(イースト13位)は、ジェレミー・リンが23得点、トレイ・ヤングが14得点、10リバウンドを記録しました。

 

▶試合の詳細はこちら

 

▼キャリア初のトリプルダブルを記録したフォックス!

 


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ジョエル・エンビードが41得点を挙げ、76ersがクリッパーズに勝利!

(引用元:flipboard.com)

ウェルズ・ファーゴ・センターで行なわれたフィラデルフィア・76ers対ロサンゼルス・クリッパーズの一戦は、122-113で76ersが勝利しました。

 

76ersは前半だけでジョエル・エンビードが24得点を挙げるなどし、72-57とリードを持った状態で第3クォーターを迎えます。

 

しかし第3クォーターに入るとエンビードのショットがことごとく外れて2得点に終わるなど、徐々にクリッパーズがペースを握り始め、残り3分58秒には一時リードを奪われる展開に。

 

それでも第4クォーターにエンビードが復調し、このクォーターだけで15得点を挙げる活躍を見せて再び逆転に成功すると、最後は危なげなく逃げ切りました。

 


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試合全体で41得点、13リバウンドを記録したエンビードは試合後、「素晴らしいね。積極的で、システムのコンセプトに当てはまったことがね。」と語りました。

 

クリッパーズのドック・リバースHCエンビードについて、「彼はタフで、スキルがあって、ショットが打てる。彼は基本的に何でもできる。」とコメントしました。

 

勝利した76ers(イースト6位)はエンビードのほか、JJ・レディックが18得点、ベン・シモンズが14得点、11アシストを記録しています。

 

一方の敗れたクリッパーズ(ウェスト9位)は、ルー・ウィリアムズが26得点、ダニーロ・ガリナリが25得点、8リバウンド、トバイアス・ハリスが24得点、8リバウンドを記録しました。

 

▶試合の詳細はこちら

 

▼今季自己最多の41得点を記録したエンビード!

 


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本日のトップ10プレイ!

 


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