ハーデン不在も、ロケッツが連敗を4でストップ!【2018.11.03】

11月3日(現地時間2日)の注目のハイライトをまとめました!

 

LAC(5-4) 120

ORL(2-6) 95

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HOU(2-5) 119

BKN(3-6) 111

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OKC(4-4) 134

WAS(1-7) 111

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IND(6-3) 107

CHI(2-7) 105

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NYK(3-6) 118

DAL(2-7) 106

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MEN(5-2) 110

UTA(4-4) 100

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TOR(8-1) 107

PHX(1-7) 98

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MIN(4-5) 99

GSW(9-1) 116

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ポールとカーメロで計60得点を挙げたロケッツが連敗脱出!

(引用元:flipboard.com)

バークレイズ・センターで行なわれたブルックリン・ネッツ対ヒューストン・ロケッツの一戦は、119-111でロケッツが勝利しました。

 

前半を56-61とリードされて折り返したロケッツですが、65-69で迎えた第3クォーター残り7分59秒からロケッツのカーメロ・アンソニーが2本連続スリーポイントシュートを決め逆転に成功すると、その後も徐々にリードを広げます。

 

第4クォーターには何度か1点差まで詰め寄られるも、その度にカーメロのスリーポイントシュートで逃げ切り、ジェームス・ハーデン不在の中でクリス・ポールが32得点、7リバウンド、11アシスト、カーメロが28得点の活躍を見せ、ロケッツが連敗を4でストップしました。

 


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ポールは試合後、「僕たちは、第2クォーターに少しでいいから話をさせてくれと言ったんだ。」と語りました。

 

カーメロは「僕たちはそこで起こっていることについて、責任を持たなければならない。個人として、チームとして僕たちがやりたいことを見つけ出して、今夜僕たちがやったように、自分自身を鏡で見てみるんだ。」とコメントしました。

 

勝利したロケッツ(ウェスト13位)はポールカーメロのほか、クリント・カペラが22得点、13リバウンド、5アシスト、エリック・ゴードンが21得点を挙げています。

 

一方の敗れたネッツ(イースト9位)は、キャリス・ルバートが29得点、ジョー・ハリスが18得点を記録しました。

 

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▼トリプルダブル級の活躍で連敗脱出に貢献したポール!

 


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オラディポが得点を挙げ、ペイサーズが接戦を制す!

(引用元:recorderonline.com)

ユナイテッド・センターで行なわれたシカゴ・ブルズ対インディアナ・ペイサーズの一戦は、107-105でペイサーズが勝利しました。

 

序盤はブルズが最大18点をリードする展開となりますが、前半終了時には60-58とペイサーズが逆転に成功します。

 

後半はどちらも決め手に欠ける中、105-105の同点で迎えた第4クォーター残り18.5秒にペイサーズのダレン・コリソンがジャンプショットを沈め、これが決勝点となりペイサーズが接戦を制しました。

 


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この日25得点、14リバウンドと大活躍を見せたペイサーズのビクター・オラディポは試合後、「僕たちの素晴らしいところは、僕たちがうまく対応できるところだ。僕たちは互いに挑戦し合っているけれど、最後には家族で居られる。」と語りました。

 

勝利したペイサーズ(イースト4位)はオラディポのほか、マイルズ・ターナーが18得点を記録しています。

 

一方の敗れたブルズ(イースト13位)は、アントニオ・ブレイクニーが22得点、ザック・ラビーンが20得点、6リバウンド、5アシスト、ジャスティン・ホリデーが19得点を記録しました。

 

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▼ダブルダブルの大活躍を見せたオラディポ!

 


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終盤に大差を付けたウォリアーズが7連勝!

(引用元:flipboard.com)

オラクル・アリーナで行なわれたゴールデンステート・ウォリアーズ対ミネソタ・ティンバーウルブズの一戦は、116-99でウォリアーズが勝利しました。

 

第3クォーター終了時に83-87とリードされていたウォリアーズですが、第4クォーターに猛反撃を見せます。

 

第4クォーター開始早々、2分足らずで連続8得点を挙げて逆転に成功すると、タイムアウト明けからはさらに17-4のランを決め、大きく差を離すことに成功すると、その後もリードを保ったウォリアーズが7連勝を飾りました。

 


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ウォリアーズのスティーブ・カーHCは試合後、「第4クォーターのディフェンスは、誰もがボールを飛ばす素晴らしいものだった。ドレイモンド(グリーン)がセットしたように思えたよ。」と語りました。

 

グリーンはこの日も11アシストを記録したことについて、「それが僕の仕事だ。それが僕がこのチームにもたらすことのできるものなんだ。」とコメントしています。

 

勝利したウォリアーズ(ウェスト1位)は、ケビン・デュラントが33得点、13リバウンド、ステフィン・カリーが28得点、9リバウンド、7アシスト、クレイ・トンプソンが22得点を記録しました。

 

一方の敗れたティンバーウルブズ(ウェスト11位)は、アンドリュー・ウィギンスが22得点、ジミー・バトラーが21得点、5アシスト、ジョシュ・オコーギーが15得点、5リバウンドを記録しています。

 

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▼両軍最多の33得点を挙げたデュラント!

 


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本日のトップ10プレイ!

 


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