ナゲッツ指揮官が、先発選手に苦言「ガッカリで恥ずべき努力」

出典:nbamaniacs.com

今シーズンを3勝1敗でスタートしていたデンバー・ナゲッツにとって、開幕4連敗を喫していたニューオリンズ・ペリカンズは敗れたくない相手だったかもしれません。

 

10月31日(日本時間11月1日)の一戦でペリカンズが122-107でナゲッツを下した後、ナゲッツのマイケル・マローン・ヘッドコーチは敗戦について「恥ずべき」と怒りをあらわにしています。

 



USA TODAY』のクリス・バンバカ氏によれば、マローンHCは試合後に記者団に対し、皮肉を込めてこう語りました。

 

「我々は素晴らしいトークチームだ。シーズン開幕前に達成したいことを全て話し、競えるチームになりたいと言う。それが全てだ。言うのではなくて見せてほしいよ。今は、それを見せてくれない男たちばかりだ」

 

『ESPN』の統計によれば、ペリカンズは最初の15分間だけで速攻で20得点を記録し、最終的にナゲッツはマローンHC就任以降最低となる、速攻から37失点を記録しています。

 

第4クォーター残り7分42秒には、ペリカンズのジャリル・オカフォーがスティールから容易にレイアップを決めると、即座にマローンHCがコートに出ていた先発選手4人を交代させました。

 

マローンHCは、こう語ります。

 

「先発の選手たちが苦戦していると思った。エネルギーが低いと思っていたけど、ハーフタイムに4点差しか付けられていなかったのは幸運だった。そして彼ら(ペリカンズ)は第3クォーターに、再び我々に打撃を与えたんだ」

「今夜はガッカリで、恥ずべき努力だと思ったよ。ベンチの選手たちはハードにプレイし、努力していると思った。先発も同じようにプレイできるやり方を見つけないといけない。彼らは今、そのようにプレイできていないからね」



若く優れたナゲッツの先発選手たちは、マローンHCの苦言もどのように修正するのでしょうか。

 

挽回する最初のチャンスは、11月2日(日本時間3日)のオーランド・マジック戦です。

 

【今回の一問一答クイズ】

2017-18シーズンにおける、ナゲッツの速攻からの失点数はリーグ何位?

  • 4位
  • 14位
  • 24位

正解!正解!

不正解!不正解!

24位

1試合あたり平均17.6失点で、リーグ24位でした。

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