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ジャズのジョーダン・クラークソンがキャリア最多の40得点、1991年以来の記録も

ユタ・ジャズのジョーダン・クラークソンが、2月15日(日本時間16日)に行われたフィラデルフィア・76ersとの東西首位対決で爆発力を発揮しました。

この日、クラークソンはベンチから29分21秒に出場し、フィールドゴール20本中13本成功、3ポイントシュート13本中8本成功、フリースロー7本中6本成功でキャリア最多の40得点を記録。『StatMuse』によれば、ベンチ起用の選手が30分未満で40得点以上を記録したのは、1991年のスリーピー・フロイド以来初の偉業となっています。

クラークソンの活躍により、ジャズはイースタン・カンファレンス首位のフィラデルフィア・76ersを134-123で下しました。ウェスタン・カンファレンス首位のジャズは直近20試合で19勝を挙げており、この日の勝利で8連勝となっています。

試合後、チームメイトや指揮官はクラークソンのパフォーマンスを称賛しました。

マイク・コンリーは、クラークソンが今季のシックスマン賞や最優秀躍進選手賞(MIP)を受賞し、オールスターにも選出されるべきだとツイッター上で主張しています。

『Salt Lake Tribune』のエリック・ウォルデン記者によれば、ジョー・イングルズはクラークソンの姿勢や、彼と一緒にプレイすることの快適さについて語りました。

「僕の人生でJCのような選手と一緒にプレイしたことはなかった。彼は自分の役割にとても忠実で、一緒にプレイしていて気持ちいい選手だ。彼はコートに入ってきた時からホットなんだよ」

一方でジャズのクイン・スナイダーHC(ヘッドコーチ)は、クラークソンが得点力に秀でた選手であることを理解していたようです。しかし、この日のクラークソンは指揮官が知る以上のパフォーマンスを披露し、チームを勝利に導いたことから、スナイダーHCは彼を称賛せずにはいられませんでした。

「別のレベルだったよ。彼が我々を勝利に導いてくれた。彼のプレイが点差を縮めてくれた。彼は引っ込み思案な選手ではないんだよ」

ジャズは第1クォーターから最大14点のリードを許す展開となりました。しかし、クラークソンも第1クォーターから12得点を記録してチームに競争力を与え続けました。8連勝は彼の活躍なくして成し遂げられなかったでしょう。

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