トピックス

トレード後にウィザーズと初対戦を迎えるジョン・ウォール「終わったと思ってトレードしたチームを倒したくないわけがない」

2021/1/26

先月上旬にワシントン・ウィザーズからヒューストン・ロケッツにトレードされたガードのジョン・ウォールは、1月26日(日本時間27日)に古巣との移籍後の初対戦を迎えます。それに先立って彼は『NBC Sports Washington』とのインタビューの中で、9年間をプレイしたフランチャイズと対戦する自身の心境について語りました。 ただ、ウォールのウィザーズに対する感情は穏やかなものではありません。彼は少しばかり悪感情を抱いていることを認めています。 「あのチームの者の多くは、僕が元の姿に戻ることができるとは信 ...

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考察

初期のMVP候補に挙げられる今季のニコラ・ヨキッチは何が凄いのか

2021/1/26

現在、デンバー・ナゲッツは9勝7敗でウェスタン・カンファレンス5位とまずまずの成績を残しています。昨年のカンファレンス決勝に進出した彼らは、2020-21シーズンの開幕直後こそ1勝4敗と不安なスタートを切ったものの、直近の3連勝によって勝率を5割以上に引き上げました。 ナゲッツが良い方向に進み始めた理由は、いつものように25歳の若きスターのセンターであるニコラ・ヨキッチの活躍が影響しています。今のヨキッチはサイズとスキルセット、バスケットボールIQを駆使してディフェンダーを手玉に取り、オフェンス面で何でも ...

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トピックス

ウォリアーズで成長を遂げるアンドリュー・ウィギンスに、ニックスのトム・シボドーHCは「彼にぴったりな環境」

2021/1/25

ニューヨーク・ニックスのトム・シボドーHC(ヘッドコーチ)は以前、ミネソタ・ティンバーウルブズで2014年のドラフト全体1位指名であるアンドリュー・ウィギンスを指揮していました。結論から言うと、シボドーHCはウィギンスのポテンシャルを最大限に活かすことができませんでした。ウィギンスは堅実ながらも「全体1位指名選手」と言えるほどのインパクトは残せず、最終的に昨年2月にディアンジェロ・ラッセルと引き換えにゴールデンステート・ウォリアーズにトレードされました。 勘違いしてはならないのは、シボドーHCは決してウィ ...

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トピックス

ジョエル・エンビードがベン・シモンズとのケミストリーを絶賛「今年は違う」

2021/1/24

2014年のドラフト全体3位指名であるセンターのジョエル・エンビードと、2016年のドラフト全体1位指名選手であるガードのベン・シモンズは、フィラデルフィア・76ersを競争力のあるチームへと変えてきた重要なフランチャイズプレイヤーたちです。2人がチームメイトになって4シーズン目を迎えた今季、彼らの関係はより素晴らしいものになっている可能性があります。 『PhillyVoice』によれば、1月22日(日本時間23日)のボストン・セルティックス戦に122-110で勝利した後、エンビードはシモンズとのケミスト ...

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トピックス

ネッツの弱点を認めるスティーブ・ナッシュHC「我々のロスターはディフェンシブではない」

2021/1/24

ブルックリン・ネッツのスティーブ・ナッシュHC(ヘッドコーチ)はクリーブランド・キャバリアーズに2連敗を喫した後、自分たちのチームの弱点について正当な評価を下しました。 『ESPN』のマリカ・アンドリュース記者によると、ナッシュHCは「もっとハードにプレイする方法を見つける必要がある」と語りました。 「我々のロスターはディフェンシブではない。もっとプライドを持ち、より多くのショットにコンテストをして競う必要がある」 ネッツは1月20日(日本時間21日)のキャバリアーズ戦で2度の延長戦の末に147‐135で ...

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トピックス

シャキール・オニールのドノバン・ミッチェルに対する批評に、元チームメイトのリッキー・ルビオが反論「批判するのはやめるんだ」

2021/1/24

ユタ・ジャズの若きスター、ドノバン・ミッチェルは1月21日(日本時間22日)のニューオーリンズ・ペリカンズ戦で36得点を記録してチームを勝利に導いた後、NBAレジェンドから思わぬ批評を受けました。試合後のインタビューの中で、4度の優勝経験を持つシャキール・オニールは、ミッチェルが「次のレベルに到達するために必要なものがない」と指摘しました。 これに反応したのは、ミネソタ・ティンバーウルブズのガードであるリッキー・ルビオでした。ルビオは2017年から2019年にかけてジャズでミッチェルの成長を見てきた選手で ...

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トピックス

自身のパフォーマンスに喝を入れるアンソニー・デイビス「今の自分は最低」

2021/1/23

ロサンゼルス・レイカーズのスター、アンソニー・デイビスの最大の批評家は自分自身です。彼は今の自身のパフォーマンスに納得していません。 『ESPN』のデイブ・マクメナミン記者によれば、1月21日(日本時間22日)のミルウォーキー・バックス戦に113-106で勝利した後、デイビスは自身のパフォーマンスについて「最低」という言葉を使いました。 「自分に厳しくするためにも言うと、今の自分は最低だ。ショットを決められないし、フリースローも決められない。でも、今夜はペイント内でポストアップの脅威になる積極性を見せたこ ...

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トピックス

ロケッツのクリスチャン・ウッドの活躍に、古巣のドウェイン・ケイシーHCは「彼を誇りに思う」

2021/1/23

昨季のシーズン中断前、若きセンターであるクリスチャン・ウッドはデトロイト・ピストンズで大きな飛躍を遂げていました。最大の理由の一つは、チームの主力センターであったアンドレ・ドラモンドがクリーブランド・キャバリアーズにトレードされたためであり、これによってウッドは最後の15試合で平均22.3得点、9.5リバウンド、1.9アシスト、フィールドゴール成功率 56.0%、3ポイントシュート成功率 41.0%を記録しました。 しかし、ピストンズはウッドをチームに残しませんでした。代わりに、無制限フリーエージェントと ...

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トピックス

マイケル・ジョーダンの最初の助言を”侮辱”として受け取っていたコービー・ブライアント

2021/1/23

NBAレジェンドの故コービー・ブライアントの現役時代のプレイスタイルが、”バスケットボールの神様”と評されたマイケル・ジョーダンを模倣していたことは広く知られている事実です。ブライアントは自身がどれだけジョーダンの影響を強く受けたか、2016年にも語っていました。 「イタリアで育った幼少時代はビデオしか持っていなかったから、それだけで全ての選手を観て学んだ。それからアメリカに戻った時、自分が6フィート9インチ(約205cm)の選手になれないことに気付いたから、マイケルだけを学ぶことにしたんだ」「僕がNBA ...

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リポート

問題行動のケビン・ポーターJr.がロケッツにトレード、キャバリアーズは将来のドラフト2巡目指名権を獲得

2021/1/22

20歳のウィングであるケビン・ポーターJr.がクリーブランド・キャバリアーズからヒューストン・ロケッツにトレードされたことを、『ESPN』のエイドリアン・ウォジナロウスキー記者が報じています。一方、キャバリアーズは見返りとして将来の保護条件付きのドラフト2巡目指名権を獲得します。 2019年のドラフトで全体30位指名されたポーターは先日、自身が今まで使用していたロッカーが新加入のトーリアン・プリンスのものとなっていたことに激昂したと報じられていました。『The Athletic』によると、ポーターのロッカ ...

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イチオシ

波乱に満ちた2020年のNBAを振り返る

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