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バックスの共同オーナーがシーズン再開について言及「最終的には再開されるだろう」

ミルウォーキー・バックスの共同オーナーであるマーク・ラーシーは、新型コロナウイルスの影響で中断されている2019-20シーズンが、時間こそかかれど最後まで行われると信じています。

ラーシーは『CNBC』とのインタビューで、次のように語りました。

「分からないことは多くあるが、最終的にはシーズンが再開され、プレイオフも行われるだろう。ただし、それはまだ先の話だ。それが7月になるのか、8月になるのかが問題だ」

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木曜日、『CNBC』のジャバリ・ヤング記者は、リーグのエグゼクティブや職員がシーズンを中止させるように要求していると伝えましたが、これに対してロサンゼルス・レイカーズのレブロン・ジェームズはTwitterで「そんなことは絶対にない」と疑問を呈しました。

今のところ、リーグ全体は再開に向けて動き出そうととしており、5月8日には外出自粛が緩和された一部の都市や州で、練習施設の利用再開が認められるようになります。

近いうちにシーズンが再開させるという計画は無いものの、ラスベガスやディズニー・ワールドのような一つの会場で試合を行うことを含め、いくつかのアイデアも浮かんできています。

ただラーシーは、シーズン再開の目処を立たせるよりも、まずは国中でコミュニティが活動を再開させられるようになるべきだと主張しました。

特にバックスが位置するウィスコンシン州は5月26日まで外出自粛が延期されたため、練習施設の再開はいくつかのチームに遅れを取ることになるでしょう。

ラーシーが言いたいのは、練習施設再開の遅れがバックスにとって不利というわけではなく、全ての練習施設を再開させることが最初のステップにおいて重要だということです。

「多くの練習施設が5月8日に再開されると思う。バックスのようなチームは、家に居なければならないということで、再開にもっと時間がかかってしまうだろう。だが、それは問題ではない。必要なのは始めることだ。チームによって多少の優位性はあるかもしれないが、それが人生というものだ」

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