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ロケッツ指揮官にとって、ラッセル・ウェストブルックの加入は「あまり変わっていない」

ジェームズ・ハーデンとラッセル・ウェストブルックがフロアを共有することになった今、ヒューストン・ロケッツはいくつかの調整を余儀なくされるでしょう。

しかし、ロケッツの指揮官であるマイク・ダントーニHCは、それらの調整が大したものにはならないと考えているようです。

今週、『The Woj Pod』に出演したダントーニHCは、ウェストブルックのトレードについて次のように語りました。

あまり変わっていない。微調整するだろうけど、変化が起こったからといって、勝てないというのは馬鹿げているね」



ハーデンもウェストブルックも支配的なプレイスタイルであるため、ボールが回ることは少なくなり、フロアを共有することが難しくなるのではないかという声はあるものの、ダントーニHCは関係無いことだと主張します。

「我々は1on1が多すぎる時があるだろうか?ああ、あるね。しかし、時にはチームでパスのしすぎだと議論になることもある。動きすぎて乱雑になる時もある。選手にとって、最もバランスの良いところを見つけようとしているんだ」

もしかすれば、なんだかんだで彼らはフロアを共有できるちょうどいいラインを見つけ出すのかもしれません。

ダントーニHCからすれば、ハーデンとウェストブルックが共存できるかという議論は戯言にしか聞こえないのでしょう。

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