レブロン・ジェームズは勝利の意欲を欠いているという意見に反論したのは…

最近の『Sports Illustrated』の特集記事の中で、元クリーブランド・キャバリアーズGMであり、現在はニューオーリンズ・ペリカンズのバスケットボール事業担当副会長を務めているデイビッド・グリフィン氏は、かつてキャバリアーズに所属していたレブロン・ジェームズ(現ロサンゼルス・レイカーズ)の今について、次のように語っていました。

「彼は勝つことに対して、もう(これまでと)同じような生き物ではない」

グリフィン氏は、今のレブロンは過去のように勝利を求めている姿ではないと主張したのです。

しかし、これに対して反論したのが、レイカーズの元球団社長であるマジック・ジョンソン氏でした。

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”コート上の王”はレブロン・ジェームズよりもカワイ・レナード?

2019-07-28



ジョンソン氏はTwitterで、レブロンの勝利への意欲を保証するとともに、優勝に向けて全力で取り組んでいるとツイートしました。

レイカーのみんなへ、私はレブロン・ジェームズがL.A.に優勝を取り戻そうと全力を尽くしていることを、身をもって伝えよう。彼はオハイオ州の人々に対し、クリーブランドに優勝をもたらすと約束し、彼はその仕事を果たしたんだ。

優勝しなければ、素晴らしい選手と一緒にプレイしたって楽しくない。そのためには、大変な努力や痛み、苦しみを必要とする。NBA史上最も偉大なのコーチであるパット・ライリー氏は 、私たちのショータイム・レイカーズに、引退するまで達成してきたことには満足しないだろうと言った。彼は正しかったよ。

どのリーグでも、どのレベルでも優勝するのは難しく、その高いレベルを維持するのは想像できないくらい難しいんだ。

つまり、レブロンはアンソニー・デイビスと一緒にプレイしても、優勝できなければ楽しさを感じることは出来ず、優勝するには極めて大きな努力を必要とするということです。

レブロンが過去の実績にすがりついてキャリアを終えたいならば、この話は意味を成しませんが、きっと彼はそうではありません。

レブロンが勝利への意欲を捨てることはまだ無いでしょう。


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