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サンダーGM、クリス・ポールのトレードについて「仮説に目を向けてはいない」

オクラホマシティ・サンダーのゼネラルマネージャーであるサム・プレスティ氏は、ベテランポイントガードであるクリス・ポールのトレードについて、あらゆる憶測を一蹴しました。

『The Oklahoman』のマディー・リー氏によれば、プレスティ氏は木曜日に行われた記者会見で、こう語っています。

「全てケース・バイ・ケースだ。私たちは仮説に目を向けてはいない」

では、サンダーは何に焦点を当てているのか――

プレスティ氏は、夏の間に新たな選手を獲得し、今後のシーズンを最適化することによって、互いを知ることだと明かしました。



今週、『The Athletic』のシャムス・シャラニア氏は、マイアミ・ヒートが依然としてポールのトレードを狙っていることを報告しました。

これにより、一度は沈静化していた話題が、再び様々な憶測で熱を取り戻しています。

とはいえシャラニア氏は、ポールのトレードを追求する前に、新シーズンがどのように始まるのかを見定めるだろうとも付け加えました。

ポールをサンダーの一員でありたいかどうかを尋ねられたプレスティ氏は、次のように答えています。

「彼について言えることは、彼がフーパーであり、競争者であり、バスケットボールをしたいと考えていることだと思う。そして、それは私たちは両者にとって大きなチャンスだと思うね」

トレードが行われるのかどうか、現時点では何とも言えません。

ただ少なくとも、プレスティ氏は、今後もポールがサンダーの一員であり続けるシナリオも構築しているのでしょう。

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