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チームの4連敗に失望のジョエル・エンビード「自分に悪影響を及ぼしている」

フィラデルフィア・76ersのジョエル・エンビードは、1月3日(日本時間4日)のヒューストン・ロケッツ戦に118-104で敗れてチームが4連敗を喫した後、失望感を隠そうと言葉を濁すことはありませんでした。



『ESPN』のティム・マクマホン氏によれば、エンビードは試合後に不満を語りました。

「4連敗は最悪で、改善されているように感じない。だからイライラする。僕は勝つことに関心があるから、これは自分に悪影響を及ぼしている。僕は勝つことしか頭に無い。最悪だよ。勝つ手段を見出さなければならない。戦い続けなければいけないと思う」

76ersはオーランド・マジック、マイアミ・ヒート、インディアナ・ペイサーズ、そしてロケッツに敗れたことによって、この1週間でイースタン・カンファレンスでの順位を4位から6位に落とすこととなりました。

『Basketball Reference』によれば、エンビードが76ersに入団して以降、彼が怪我に苦しんでチームが28勝に終わった2016-17シーズンを除けば、76ersが4連敗以上を喫したのはわずか2度しかありません。

チームのここ数年では滅多に無い4連敗について、2019年の夏にマイアミ・ヒートからフィラデルフィア・76ersへ移籍したジョシュ・リチャードソンは、責任能力が欠如していると率直な意見を述べました。

「正直言って、僕たちには十分な責任が無いと思う。少しプレイして、それほど競争していないように感じるんだ」

76ersのベン・シモンズは、もっとチームとして一つにならなければならないと訴えました。

「堅実なままでなければならない。僕たちはチームでなければならないんだ」

1月6日(同7日)のオクラホマシティ・サンダー戦で、76ersが連敗を止められるか注目しましょう。

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