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右膝を捻挫のカイリー・アービング「ひどい転び方をしただけ」

2月1日(日本時間2日)に行われたブルックリン・ネッツ対ワシントン・ウィザーズの第4クォーターに、ネッツのカイリー・アービングとウィザーズのブラッドリー・ビールがボールを奪い合った際、アービングは不自然な形で倒れ、右膝を痛めました。

ジャンプボール・シチュエーションとなった後、アービングは跳ぶことはなく、チームメイトのジョー・ハリスがすぐにファウルをすることで試合を止め、アービングはロッカールームへ下がりました。



『ESPN』のエイドリアン・ウォジナロウスキー氏によれば、アービングは明日にMRI検査を受ける予定であると言います。

「なんて週だろうね。だけど大丈夫さ。MRI検査をしないとね。X線検査は陰性だったから、ホームに戻ってどうなっているか確認しないと」

懸念されるのは、ボストン・セルティックスに在籍していた昨年2月にも右膝を痛めた経験があるということです。

アービングは続けて語りました。

「重要なのは、前十字靭帯が大丈夫かどうかを確認すること。変な転び方をした後、かなりの伸びや張りを感じただけさ。ひどい転び方をしただけだよ」

アービングは、前日のシカゴ・ブルズ戦で54得点を記録してチームを勝利に導いていました。

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