2020年のNBA王者はロサンゼルス・レイカーズ!

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コービー・ブライアントを称える最善の方法について、デイミアン・リラードは「出場して心を尽くすこと」

1月31日(日本時間2月1日)の行われたポートランド・トレイルブレイザーズ対ロサンゼルス・レイカーズの主な焦点は、おそらくバスケットボールではなかったでしょう。

レイカーズの偉大なレジェンドであるコービー・ブライアントを含めた、計9名が死亡したヘリコプター墜落事故の後、レイカーズにとって最初となった試合で追悼式が行われました。

それでも、長く感情的で、涙に満ちた追悼の後は、バスケットボールをしなければなりませんでした。



『ESPN』によれば、ブレイザーズのデイミアン・リラードは試合後にこう語っています。

「誰もが多くの感情を持っていたと思う。ビデオや音楽は、そうした中のほんの一部だ。だから、試合の立ち上がりが重かったんだと思う。こうした状況で、試合に興奮するのは難しい」

ここ最近のリラードのパフォーマンスはいつも以上に印象的で、過去4試合では平均48得点以上を記録しただけでなく、キャリア初となるトリプルダブルも達成しました。

そして、そのパフォーマンスがステイプルズ・センターで失われることもありませんでした。

リラードは第3クォーターだけで23得点を挙げるなど、試合を通じて48得点、10アシスト、9リバウンドを記録し、チームを127-119の勝利に導きました。

また、彼は直近5試合で40本の3ポイントシュートを成功させ、NBA新記録を樹立しています。

リラードの圧巻のパフォーマンスがあってもなお、レイカーズは盛大な「Kobe!」のチャントに応えるかのように粘り強さを見せましたが、勝利に手は届きませんでした。

決して楽な試合ではなかったものの、リラードは、ブライアントを称える最善の方法について「出場して心を尽くすことだ」と語ります。

「僕らとコービーに共通していて、確信していることの一つは、試合に対する愛情だ」

リラードもまた、ブライアントに敬意を示すためにプレイしました。

そして、おそらくブライアントも、リラードの試合に対する姿勢を称えていることでしょう。

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