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カール・アンソニー・タウンズがオールスターに不満「リスペクトされたことなんてない」

ミネソタ・ティンバーウルブズのカール・アンソニー・タウンズは、自身が2020年のオールスターに選ばれなかったことについて、不満を感じているようです。



『StarTribune』のクリス・ハイン氏によれば、タウンズは次のように語りました。

「(NBAに)入ってからリスペクトされたことなんてない。(オールスター出場者に)自分の名前が無かった時に、何も目新しいものなんて無かったさ。今年のオールスターゲームに、NBAの24人のベストプレイヤーが居ないのは残念だね」

「だけど、僕たちは毎晩試合に出て勝つ方法を見つけなければならない。なぜなら、オールスターに出場することではなく、NBAファイナルに進出すること、プレイオフに出場すること、試合に勝つことこそが、レガシーを構築する方法だからさ」

タウンズが今年のオールスターに選ばれなかった最も単純な理由は、彼が17試合に欠場したということでしょう。

もしタウンズが健康を維持していれば、おそらく彼は選ばれていたはずです。

ファンやメディア、選手がスターターを決めるにしても、コーチがリザーブを決めるにしても、投票者は常にそのシーズンの前半戦に多くの貢献をした選手を支持しがちです。

決して、個人的なことでタウンズが選出されなかったわけではなく、タウンズに対してリスペクトを欠いていたというわけでもありません。

ただ、タウンズの意見はオールスターの概念を考える上で、非常に興味深いものだと言えます。

「そのシーズンの前半戦でオールスター級の活躍をしてきた選手」がオールスターに選ばれるべきなのか、それとも「これまでにオールスター級の実績を残してきた選手」が選ばれるべきなのか――。

タウンズはドラフトで全体1位指名された後、新人王を受賞し、オールNBAにも選手され、2度のオールスターを経験してきたため、後者であれば彼はオールスターに選ばれるべきでした。

オールスターの基準は、一体どこにあるのでしょうか?

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