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ウォリアーズのボブ・マイヤーズGM「プライドを持たず、手を抜くというわけではない」

ゴールデンステート・ウォリアーズのスティーブ・カー・ヘッドコーチは先日、リーグ最低勝率を記録してシーズン中断に入った後のチーム状況について「オフシーズンモードのよう」と語りました。

しかし、それは2019-20シーズンの再開から目を背けるという意味ではありません。



『ESPN』のラモナ・シェルバーン記者によれば、ウォリアーズのボブ・マイヤーズGMはシーズンが再開された時にモチベーションを作り出すのは難しいと認めつつも、ハードにプレイしないわけではないと語りました。

「我々がリーグ最低勝率を記録しているのは事実だ。そのようなユニークな状況でモチベーションを出すのは難しい。しかし、だからといって選手たちがプライドを持たず、手を抜いてプレイするというわけではない。我々は良き仲間でありたいんだ。

ステフ(ステフィン・カリー)と(アンドリュー)ウィギンスが一緒にプレイするところも見てみたいね」

過去5年間のファイナル進出とは打って変わり、プレイオフ進出さえも不可能となった今シーズンのウォリアーズですが、マイヤーズGMはこれを異なる視点から物事を見ることができる良い機会だと考えています。

「(プレイオフの)深いところまで戦えば、すぐにドラフトやフリーエージェントを迎えなければならなくなる。それが我々のプロセスや、やりたいことについて話すための時間を与えてくれなかったのかもしれない。待っている間に一歩下がって”我々は何をしている?何がしたい?どうやってオフェンシブにプレイする?ディフェンシブにプレイする?”ということを話している。どこかのスペースで、そのためだけにスティーブ(カーHC)と話すのは新鮮な変化だったよ」

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