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シーズン再開を渇望するクリス・ポール「酷いプレイでもやりたい」

選手会の会長も務めるオクラホマシティ・サンダーのクリス・ポールは、シーズン再開のために取り組むべき多くの問題があることや、選手の健康や安全を最優先に考えなければならないことを理解していますが、同時にバスケットボールができない現状をむず痒く感じています。

今週、『The Jump』に出演したポールは次のように語りました。

「多くの難しい議論や決断が必要だが、最終的には自分たちが目指す場所に到達できると思っている。僕たちがプレイしたいのは明らかだ。たとえ酷いプレイでもやりたいね。それが選手たちの総意だと思う。もちろん、それが可能な限り安全の下で行われることを望んでいる。だけど、一番大きいのは試合に出場できないことだ」

当然ながら「安全であること」は大前提ですが、ニコルズ記者は少なくとも2021年まで新型コロナウイルスのワクチンは開発されないだろうと伝えています。

夏にリスクを最小限に抑える方法について尋ねられたポールは「答えは持っていない」と言いました。

「全ての答えを知っているわけではない。だけど、人々がその方法を理解しようと懸命に働いていることは知っている」

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