ウォリアーズが2020年1巡目指名権を放出し、アーロン・ゴードンの獲得に関心?

今シーズンのゴールデンステート・ウォリアーズは過去5年間の王朝とは打って変わり、リーグ最低成績の15勝50敗でシーズンを終えることになりました。

その代わり、彼らの2020年のドラフト1巡目指名権は非常に大きな価値を持つことが予想されます。

そのため『NBC Sports Bay Area』のモンテ・プール記者は、ウォリアーズはこの1巡目指名権とアンドレ・イグダーラのトレードエクセプションを活用し、オーランド・マジックのアーロン・ゴードンをトレードで獲得する可能性があると伝えています。



2月のトレード期限直前にも、ウォリアーズはディアンジェロ・ラッセルをトレードすることでゴードンの獲得に関心を持っていると噂されていました。

しかし、マジック側がこのトレードから手を引いたため、最終的にウォリアーズはミネソタ・ティンバーウルブズとのトレードでアンドリュー・ウィギンスを獲得しています。

ウォリアーズは昨年のオフシーズンにメンフィス・グリズリーズとのトレードでアンドレ・イグダーラを放出し、その際に1,719万ドル(約18億5,000万円)のトレードエクセプションを獲得したため、来シーズンに1,810万ドル(約19億5,000万円)の契約を持つゴードンにマッチさせることができます。

ゴードンの代わりに上位のドラフト指名権を獲得し、同時に金銭的救済になるこのトレードは、マジックにとっても価値はあるかもしれません。

また、ゴードンは昨シーズンの平均17.6得点、7.9リバウンドと比較して、今シーズンは平均14.4得点、7.6リバウンドと、ややスタッツを減少させています。

一方、ウォリアーズがドレイモンド・グリーンのトレードを検討しているのではないかという憶測もありますが、このトレードで彼が含まれることは無いようです。

むしろ、5番のポジションにグリーンを置き、4番にゴードンを起用することでスモールラインナップを形成するのが理想だと言えるでしょう。

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