ニックスのビクター・オラディポに対する関心は失われず?

ニューヨーク・ニックスはヒューストン・ロケッツのガード、ビクター・オラディポの獲得に関心を示しているチームの一つであり、3月25日のトレード期限もしくはそれ以降も状況を注視し続ける可能性があると、『Bleacher Report』のA・シェロッド・ブレイクリー記者が報じています。

ニックスのオラディポに対する関心は今回が初めてではありません。昨年10月には『New York Post』のマーク・バーマン記者が報じています。

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その後、フリーエージェントが開始した初週に関心が薄れたことが報じられましたが、2ヶ月以上の時間が経過したことによってニックスの関心は再び戻っているようです。オラディポはロケッツにトレードされたものの、彼とロケッツの長期的なコミットメントは確実ではないと予想されており、加えて彼は今季終了後に無制限フリーエージェントを迎えます。

ブレイクリー記者によれば、ニックスはここまで10勝13敗でイースタン・カンファレンス9位につけており、8年ぶりとなるプレイオフ進出も射程圏内にあることから、今季はトレード市場で売り手よりも買い手となる可能性が高いようです。したがって、ニックスは若い選手やドラフト資産の確保よりも、今季のチームの勝利に貢献してくれる選手を探すことになるでしょう。

2019年1月に右足大腿四頭筋の断裂という大怪我を負ったオラディポは、2度のオールスター出場を果たした以前のような生産性こそ失っているものの、彼の経験はニックスの若い選手を導くために活用できる可能性があります。

ブレイクリー記者はまた、ニックスがシャーロット・ホーネッツのガードであるテリー・ロジアー、デボンテ・グラハムの獲得に関心を示していることも報じています。ホーネッツは2020年のドラフト3位指名選手であるラメロ・ボールが将来を担うポイントガードとなることに期待しているため、ロジアーの出場時間は昨季と比較すると減少しています。また、グラハムは今季終了後にフリーエージェントを迎えます。

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