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プレイオフで出場機会を失ったヒートのメイヤーズ・レナード、次の移籍先について語る

マイアミ・ヒートのメイヤーズ・レナードは、レギュラーシーズンこそ先発として平均6.1得点、5.1リバウンドとロールプレイヤーとしての役割を果たしましたが、プレイオフではわずか3試合しか出場する機会を得られませんでした。

そのため、今年のオフシーズンにフリーエージェントを迎えるレナードが移籍先で求める役割は、明確なものとなっているようです。

「自分が望んでいるのは、プレイオフで優勝を目指し、その中で大きな影響を与えること。

先発起用でも、ベンチ起用でも、20~25分の出場時間を考えている。自分は毎試合で攻守に影響を与えることができ、明らかに価値を証明してきたと感じている」

Sun-Sentinel

レナードは過去3シーズンで3ポイントシュート成功率 40%以上を記録してきましたが、2016年にポートランド・トレイルブレイザーズと結んだ4年4,100万ドルの契約に見合っているかと言われれば、そのような声はあまり多くありません。

とはいえ、競争力のあるチームでも、3ポイントシュートを打てるビッグマンを必要としているチームはレナードの獲得に関心を示す可能性があるでしょう。

彼が契約の金額に固執しなければ、自身が望むような役割を得られる可能性があります。

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