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ウォリアーズとステフィン・カリーが契約延長について話し合い

ゴールデンステート・ウォリアーズとステフィン・カリーは、このオフシーズンに契約延長について話し合っているようです。『ESPN』のボビー・マークス記者によると、このオフシーズンにウォリアーズとカリーが契約延長を結んだ場合、最大で3年1億5,600万ドルの契約が2022-23シーズンから始まります。

カリーは月曜日のビデオ会議で、契約延長について「話し合っている」と語りました。

「今は全てがテーブルの上にある。ウォリアーズの一員となったことから、将来どうなるのかという全ての話し合いが行われている。もちろん、僕は完全にコミットしているさ。自分とチームにとって何が正しいのか理解して、話し合いを進めなければならない」

ESPN

昨季のウォリアーズはカリーやクレイ・トンプソン、ドレイモンド・グリーンといった主力選手の長期離脱によって、リーグ最低の15勝50敗に終わりました。しかし、彼らは競争力を取り戻すことを望んでいます。トンプソンは再び痛ましい怪我に見舞われたものの、ロスターは健康を取り戻し、昨季途中に加入したアンドリュー・ウィギンスやドラフト全体2位指名のジェームズ・ワイズマン、トンプソンの穴埋めとして加入したケリー・ウーブレイJr.など、興味深い要素はいくつもあります。

ウォリアーズが再建の計画を立てるつもりがないことから、カリーは11年間を過ごしてきたフランチャイズとのコミットメントに安心しています。

「僕らは競争力を持ちたいし、毎年のように優勝争いができる状況を望んでいる。自分もその一部になりたいんだ」

The Athletic

カリーはウォリアーズで引退することを望んでおり、「確かに大きな目標」と認めました。しかし同時に、彼は引退を念頭に置いてプレイしているわけでもないと語りました。

「(ウォリアーズでの引退は)公に話してきたことだし、とても熱心に取り組んでいることでもある。だけど、それはコート上で達成すべきことがたくさん残っているという意味でもある。結末まで早送りすれば、その瞬間を楽しむこともできない。目の前の課題を楽しんで、選手としての自分に残されたことを達成していきたいと思っている。」

「キャリアを再構築するために移籍しようなんてことない。今のバスケを続けて、偉大になるために努力し続けるんだ」

ESPN

カリーの契約はまだ2年残っているため、契約延長の期限は12月21日までとなっています。とはいえ、この段階で契約延長を結ばなかったとしても、ウォリアーズとカリーが別れることは全くもって想像もつかないでしょう。いつものようにゴールネットを”スプラッシュ”すべく、いつもの場所で12年目のキャリアを開始させることになります。

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