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グレイソン・アレンの悪質なプレイにトレイ・ヤングが訴え「こんなことはやめてくれ」

アトランタ・ホークスのスター、トレイ・ヤングは12月26日(日本時間27日)に行われたメンフィス・グリズリーズとの一戦の中で、グリズリーズのグレイソン・アレンに足を掛けられる場面がありました。試合後、ヤングはツイッター上で映像と共に「こんなことはやめてくれ!」と訴えています。

その後アレンは自身の非を認め、ヤングに謝罪しました。

ヤングとアレンの間には、2018年のサマーリーグにもアレンの激しいプレイで両者がヒートアップした歴史があります。

デューク大時代、アレンは故意であるかどうかに関わらず悪質なプレイを行うことで悪名高くなり、2016年にデューク大のマイク・シャシェフスキーHC(ヘッドコーチ)はアレンに無期限の出場停止処分を課したことがあります。当時のシャシェフスキーHCは処分の理由について、アレンの行為が「デューク大のバスケットボールの基準を満たしていない」と説明しました。アレンは涙ながらに謝罪し、自身の行為に弁解の余地が無いことを認めた後、彼は1試合の出場停止処分で復帰しました。

2018年にNBA入りを果たしたアレンは最初の2年間で一度しかテクニカルファウルを受けていませんが、今回も再び悪質なプレイが顔をのぞかせることになりました。ただし幸いにも、彼のプレイがヤングに悪い影響を与えることはなかったようです。ヤングはこの試合で36得点、9アシストを記録し、チームを勝利に導きました。

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