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ルディ・ゴベアのディフェンスにも動じないドラ1のアンソニー・エドワーズ

2020年のNBAドラフトでミネソタ・ティンバーウルブズに全体1位で指名されたガードのアンソニー・エドワーズは、リーグ最高のディフェンダーの一人と対峙する機会がありました。

12月26日(日本時間27日)に行われたウルブズ対ユタ・ジャズの一戦の中で、エドワーズに対して2度の最優秀守備選手の受賞者であるルディ・ゴベアがマッチアップする場面がありました。しかし、エドワーズは彼のディフェンスにも動じることなく1-on-1を仕掛け、得点を記録してみせました。

The Athletic』によれば、エドワーズは試合後、こうした一つ一つのプレイについて「楽しんでいる」と語っています。

「ドラフト1位で指名された期待に応え、思い切って得点しようとしている。ただそれをやろうとしているだけなんだ」

リザーブとして起用されているにも関わらず、エドワーズは22分間の出場で18得点を記録しました。ウルブズはこの試合に116‐111で勝利しており、ウェスタン・カンファレンス14位に終わった昨季とは打って変わって開幕2連勝を記録しています。

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