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51点差で敗れたクリッパーズ、翌日のタロン・ルーHCの意外な反応

ロサンゼルス・クリッパーズとタロン・ルーHC(ヘッドコーチ)にとって、12月27日(日本時間28日)に行われたダラス・マーベリックス戦の敗戦は記憶から消し去りたいものでした。前半終了時に50点差をつけられたクリッパーズは、後半も巻き返すことができず最終的に51点差で敗れました。

ルーHCは大敗を気にしていないようです。試合の翌日、報道陣に「昨日の試合の映像から学んだことは何か」と問われたルーHCの答えは、たった2語の意外な反応でした。

「何の試合かな?(What game?)」

もちろんウェスタン・カンファレンスで勢いを増しているマーベリックスに大敗を喫したからといって、クリッパーズが今季も優勝候補の一角であることに変わりはありません。彼らは悲惨な敗戦から既に前進しており、クリッパーズのスターであるポール・ジョージも同様のコメントを残しています。

「大したことではない。負けたけど、たった1試合に過ぎないからね。今日の試合の必要な部分だけを改善し、次の試合に臨む。今日の僕らは準備ができていなかった。…それは僕の責任でもある。だから、次の試合に向けて準備を進めていく。負けたって仕方ないさ。むしろ1回の遠征で約50点差で敗れることで、3試合分の敗戦を経験したのさ」

Tomer Azarly

クリッパーズは12月29日(同30日)にミネソタ・ティンバーウルブズと対戦します。

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