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ビクター・オラディポが自身のトレードや今後のフリーエージェントに言及「ショックではなかった」

2度のオールスター出場経験を持つガードのビクター・オラディポは、先日のジェームズ・ハーデンのトレードの一環としてインディアナ・ペイサーズからヒューストン・ロケッツへ移籍しました。トレード以降初めての記者会見で、オラディポは自身がトレードされた心境や、新しいチームメイトのジョン・ウォールと一緒にプレイすること、今年のオフシーズンに迫った自身のフリーエージェントについて言及しています。

オラディポは自身のトレードを事前に知らされていなかったようです。しかし、トレードが公になるわずか3分前にその事実を知ったにもかかわわらず、彼は3年間余りを過ごした球団を去ることについて「ショックではなかった」と言いました。

オラディポは既に事実を受け入れて前進しています。彼は今季の目標や、5度のオールスター出場経験を持つウォールとチームメイトになることについて語りました。

「僕の今季の目標は、今以上に勝利を手にすること。ここで僕のポテンシャルを存分に発揮したいと思う」

「(ウォールとは)既に付き合いがある。彼が勝ちたいと思っているのは分かっているし、それは僕も同じだ。僕らが相手にどんなダメージを与えることができるか、とても楽しみだ」

ロケッツにとってオラディポの獲得はリスキーな決断でもあります。オラディポは今年のオフシーズンにフリーエージェントを迎え、彼が最終的にマイアミ・ヒートでプレイしたがっているという噂もあるためです。

とはいえオラディポもプロであり、時が来るまではロケッツの一員としてチームに尽くす意思を持っています。そして彼はフリーエージェントで様々な選択肢を検討することを示唆しました。

「本質的にはビジネス計画のようなもの。計画に投資したいかどうかを判断する前に、計画のあらゆる面を検討する必要があるんだ」

ロケッツは直近4試合中3試合で敗れており、現在は4勝7敗でウェスタン・カンファレンス13位につけています。オラディポは1月18日(日本時間19日)のシカゴ・ブルズ戦でデビューすることが予想されていますが、ウォールは膝の怪我で欠場することが決定しています。

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