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ダレン・コリソンが来週にもNBA復帰か

昨年6月に宗教上の理由により現役引退を発表したポイントガードのダレン・コリソンが、近いうちにNBAへ戻ってくるかもしれません。



『ESPN』のエイドリアン・ウォジナロウスキー氏によれば、コリソンは来週初めに代理人と復帰の可能性について最終決定を行い、復帰すると判断した場合はロサンゼルス・レイカーズ、ロサンゼルス・クリッパーズと正式なミーティングを行う予定のようです。

コリソンは2月6日(日本時間7日)のヒューストン・ロケッツ対ロサンゼルス・レイカーズ戦で、レイカーズのオーナーであるジーニー・バス氏と共に、コートサイドで試合を観戦していました。

しかし、それがレイカーズとの差し迫った契約の兆候であるかどうか尋ねられると、コリソンはそれを一蹴しています。

「試合を観ているだけで、大したことはないよ。家族の中で一番良い席を手に入れたのさ」

32歳のコリソンは、10年間のキャリアで平均12.5得点、5.0アシスト、3ポイントシュート成功率39.4%を記録しており、2017-18シーズンには3ポイントシュート成功率で46.8%と非常に高い数字を残しました。

また、コリソンは2010年から2012年のインディアナ・ペイサーズに在籍していた頃、現レイカーズの指揮官であるフランク・ボーゲル・ヘッドコーチの指揮下でプレイしていました。

『ESPN』のデイブ・マクメナミン氏によれば、レイカーズはシーズンを通じてポイントガードの強化を試みており、これまでのオクラホマシティ・サンダーのデニス・シュルーダーや、デトロイト・ピストンズのデリック・ローズの獲得を狙ってきたと伝えられています。

『ESPN』のNBAアナリストであるマット・バーンズ氏は、レイカーズがコリソンを獲得できる可能性は「五分五分」と指摘しています。

昨年の引退時点で1,000万ドル以上の契約を結べるだろうと思われてきたポイントガードを獲得は、レイカーズにしても、クリッパーズにしても、重要な補強の一つとなるでしょう。

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