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ウルブズのマリーク・ビーズリーに120日間の懲役、今季終了後に服役へ

昨年10月に暴力による脅迫で有罪判決を受けていたミネソタ・ティンバーウルブズのマリーク・ビーズリーが、120日間の懲役を科せられたことを、『The Athletic』のシャムス・シャラニア記者が報じています。

ビーズリーは昨年9月下旬、ヘネピン郡にて薬物所持と暴力による脅迫容疑で逮捕されていました。その後、重罪だった薬物所持の容疑は棄却されています。

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ビーズリーの判決には仕事の解放および自宅監禁のオプションが含まれているとのこと。したがって、ビーズリーは2020‐21シーズン終了後に服役することになります。また、刑期と執行猶予の終了後は、暴力による脅迫は軽犯罪に減刑されるようです。

シャラニア記者によれば、ビーズリーの弁護士であるスティーブ・ヘイニー氏は次のように声明を述べました。

「我々はマリークがより良い人間として更生し、より良い選択をし続けることを可能とする今回の結果に非常に満足しています」

『The Athletic』のジョー・クラウチンスキー記者によれば、判決が下されたことによって、NBAはビーズリーに対する追加の処分(出場停止など)を検討できるようになります。

昨年のオフシーズンにウルブズと4年6,000万ドルで再契約を結んだビーズリーは、今季の24試合全てに先発出場し、平均20.5得点、5.2リバウンド、2.5アシスト、フィールドゴール成功率 45.4%、3ポイントシュート成功率 38.5%と、キャリア最高とも言えるシーズンを送っています。

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