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アメリカ代表の失望を教訓にするジェリー・コランジェロ氏「誰と戦うはずで、誰が出場していなかったか」

2019 FIBAワールドカップでアメリカ代表が7位以下に終わることは、アメリカ男子チームのメジャートーナメント史上最悪の結果で終わることを意味します。

アメリカ代表の指揮官であるグレッグ・ポポヴィッチHCは、今大会に向けて十分な選手が揃えられなかったという考えに対し、「誰がこのチームに居たかは関係ない」とコメントしましたが、それでも、十分な選手が居ないということを認める人物もいました。

それが、アメリカ代表のマネージングディレクターであるジェリー・コランジェロ氏です。



『AP』のティム・レイノルズ氏によれば、コランジェロ氏は2020年の東京オリンピックのロスターを構築する時が来た際、今大会の参加を辞退した選手たちを思い出させると語りました。

「私が言えるのは、(本来は)誰と戦うはずで、誰が出場していなかったかを、(東京オリンピックで)気付き、思い出すことになるということだ。(ワールドカップに出場した)選手たちは、出来る限りのことをしてくれたよ。しかし、ロスターの構築に関してはより高い期待を抱いていたものの、それは望んでいたものにならなかった。私にとっては、大きな失望だったね」

当初、ワールドカップ出場の候補者に挙げられていた35人の選手のうち、実際にそこから出場を決意したのはわずか4選手のみでした。

辞退した選手の多くは、スケジュールや怪我の懸念を理由にしましたが、何人かの選手の言い分について、コランジェロ氏は納得していないようです。

「USAバスケットボールの前進に向けて、チームや代理人の協力は必要であり、それらの関わりを強化するには、1対1で選手とのコミュニケーションが必要だ。プレイを望むことを、どれだけの選手が早く手を伸ばして示せるか見たいと思う」

歴史的な敗戦を受けて、アメリカ代表の2020年のロスターをどうするのか、既にコランジェロ氏は焦点を当てています。

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