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契約延長に楽観的なデジャンテ・マレーとヤコブ・パートル「長く居たいけど、コントロールできるものじゃない」

2016年のドラフトで1巡目指名された選手のルーキー契約の延長期限は10月21日までであり、その時間は迫っています。

しかし、サンアントニオ・スパーズのデジャンテ・マレーとヤコブ・パートルはその一人でありながらも、彼らは自分たちの将来に不安を感じてはいません。

もし契約延長を結ばなかった場合、彼らは来年の7月に制限付きフリーエージェントとなります。

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『San Antonio Express-News』のトム・オースボーン氏によれば、マレーは月曜日のチーム練習の後、自身の契約延長について次のように語りました。

「もちろん僕はできるだけ長くここに居たいけど、それは僕がコントロールできるものじゃない。僕がコントロールできるのは、上達し、学び、素晴らしい人間となり、デジャンテ・マレーであることだ。起こる時は起こるし、起こらない時は起こらない。僕の目標は、このチームがプレイオフに進み、大きなことが成し遂げられるように力となることだよ」

マレーにはポテンシャルがあるかもしれませんが、昨シーズンを全休に追い込んだ右膝前十字靱帯断裂の重傷が、彼の将来を不確実なものへと変えました。

とはいえ、ここまでのプレシーズンでは、2017-18シーズンにオールディフェンシブ2ndチームに選出された面影を、取り戻そうとしているようにも感じます。

ニューオリンズ・ペリカンズ戦の後、スパーズのグレッグ・ポポヴィッチ・ヘッドコーチは、マレーについて次のように語りました。

「彼は自信を持っているように見える。彼は(プレイで)遠慮するようなことはしない。良いことだ。彼はアグレッシブだよ」

しかし一方で、マレーは自分自身がまだ鈍っていると考えています。

「僕は全体的に鈍っている。1年間も座っていたんだからね。でも、僕は楽しんでいる。自信を持っているよ」

パートルもまた、スパーズに残りたいという意思を示しましたが、マレーのようにチームの計画まで語ることはありませんでした。

「(契約延長について)あまり考えていない。合意できれば、もちろん嬉しいよ。でも、それは両者にとって良い契約でなければいけない。ビジネスは良いものでなければいけないからね。僕がこのチームにもたらすものを示さないといけないし、その逆も必要だ。スパーズにとっては、ビジネス上の意思決定でもあるね」

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