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ポール・ジョージ「最初はサンアントニオへの移籍を望んでいた」

2017年、ロサンゼルス・レイカーズは当時インディアナ・ペイサーズに在籍していたポール・ジョージのトレードを望んでおり、最も有力な移籍先として考えられていましたが、実はサンアントニオ・スパーズも有力な移籍先の一つとして浮上していたようです。

『ESPN』のオーム・ヤングミスク氏によれば、ジョージは当時のトレードの噂について、次のように語りました。

「僕たちは、最初はサンアントニオへの移籍を望んでいたけど、実際はそうならなかった」



ある情報筋によれば、スパーズはジョージを獲得するための十分な資産を手放そうとしなかったようです。

これはレイカーズも同様だったことで、レイカーズは2017年のドラフト全体2位指名選手のブランドン・イングラムを手放すことを拒み、彼らはフリーエージェントとなったジョージを獲得できると考えていました。

結果的に、ペイサーズはジョージをオクラホマシティ・サンダーへトレードし、2018年に迎えたフリーエージェントではサンダーと再契約、そして2019年にはロサンゼルス・クリッパーズへトレードという物語を紡いでいます。

ジョージは、サンダーと再契約を結んだ1年後にトレードを要求した理由についても、次のように語りました。

「(サンダーにトレードされた後)オクラホマと再契約して、もう一度やってみたいという義務感があった。それから、次に進む必要があると感じ、その段階で、自分のキャリアを通じてやりたいことをやる必要があると感じたんだ」

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