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ウォリアーズで4年間プレイすることを望むディアンジェロ・ラッセル

2019年の夏にフリーエージェントとなったディアンジェロ・ラッセルは、最終的にケビン・デュラントとの複雑なサイン&トレードを経てゴールデンステイト・ウォリアーズへ移籍しましたが、当初の報道ではミネソタ・ティンバーウルブズへの移籍が最有力視されていました。

『The Athletic』のアンソニー・スレーター氏は、ウルブズが最初に4年1億700万ドルのオファーを提示したと伝えています。

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スレーター氏によれば、ウォリアーズとウルブズは、ラッセルの獲得を真剣に検討していた3チームのうち2チームでした。

残る1チームはロサンゼルス・レイカーズで、彼らも1億ドル相当の契約を検討していたようですが、同時にカワイ・レナードを獲得することにも関心を持っていたため、ウォリアーズやウルブズほどの熱意は無かったかもしれません。

ウルブズは、ラッセルとカール・アンソニー・タウンズのペアリングを完成させることを必死で望んでおり、6月の大半をラッセル獲得の計画に費やしていたようです。

しかし、ウォリアーズがラッセルに4年1億1,700万ドルのマックス契約を提示すると、彼がウォリアーズを選択するのにそれほど時間はかかりませんでした。

さらに、ウォリアーズが金銭的に有利だったという事実に加え、ラッセルはステフィン・カリーや、クレイ・トンプソンといった、いずれ殿堂入りを果たすであろう選手と一緒にプレイすることに関心を持ちました。

ラッセルはスレーター氏に対し、「1年かけて彼らから学ぶ」という考えにワクワクしていたと語ります。

「僕たちは4年間の契約を結んだ。願わくば4年だけどね」

ラッセルの本心は、契約が来れるまでウォリアーズでプレイし続けることです。

しかしラッセルは、チームのロスターやキャップの都合から、自身がチームに居られるかどうか保証されていないことも理解しています。

ラッセルは、チームから放出されることになれば「何よりも最悪」だと語りました。

「それが何よりも最悪だよ。これは僕が今やっていることの一つなんだからね。僕は家に足を踏み入れたようなものなんだ」

彼はその”家”に居続けることを望み、追い出されることは望んでいません。

それでも、ラッセルは続けて語ります。

「(球団社長の)ボブ・マイヤーズ氏がこういう選択をしようと言っても、僕にはコントロールできない。それが彼の仕事だからね。それを僕がコントロールしたり、何かを言うことはできないんだ。だから、僕はそのこと(放出されること)を心配して、エネルギーを消費したりはしないよ」

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