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チームに戻ったステフィン・カリーに、指揮官も「彼が居ると雰囲気が良くなる」

10月に左手を骨折したゴールデンステイト・ウォリアーズのステフィン・カリーは、約1ヶ月のリハビリでチームを離れた後、再びチームに戻ってきました。

『ESPN』のニック・フライデル氏によれば、ウォリアーズのスティーブ・カー・ヘッドコーチは、カリーがチームに戻ってくることについて次のようにコメントしています。

「彼がジムに居るのは良いこと。彼が居ると雰囲気が良くなるんだ」



カリーは少なくとも3ヶ月の離脱と予想されており、2月に再評価されるため、今シーズン中の復帰できる可能性が高いでしょう。

彼はまだ練習で多くの動きはしていないものの、カーHCは「バスケットボールの動きに取り組んでいる」と言いました。

「シューティングはしていないが、彼はフロアに出て、横方向の動きやジャンプなどをたくさんしているよ」

カリーは過去5シーズンで、ウォリアーズを3度の優勝に導きましたが、今シーズンのチームは全く異なって見えます。

夏に王朝を支えた様々な選手が去り、クレイ・トンプソンも前十字靭帯断裂の回復に専念しているため、かつての王朝に残っているのはドレイモンド・グリーンしか居ません。

その影響は甚大で、現在はリーグ最低勝率を記録しており、直近11試合では9試合に敗れています。

しかし、カリーがベンチに戻った12月20日(日本時間21日)のニューオリンズ・ペリカンズ戦で、チームは106-102で勝利を掴みました。

カーHCは、願わくば近いうちにカリーがロードにも帯同してくれることを願っていると言います。

「可能な限り、彼をチームに加えたいと思っている。次の遠征について彼とは話していないが、彼が我々のスタッフと一緒に居ることが許可された今、ますますチームの近くに居ると確信している」

カリーが実際にコートに立って影響を与えるのはまだ先の話ですが、近くに居るだけでも影響を与えられる存在であるだけに、今後のウォリアーズの成績が上向くことに期待しましょう。

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『ステフィン・カリー 努力、努力、努力 自分を証明できるのは、自分だけ』

  • 原著:Marcus Thompson,2
  • 著:マーカス トンプソン,2
  • 翻訳:東山 真

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