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再び起用されなくなったことに不満のデンゼル・バレンタイン「チームの勝利に貢献したい」

シカゴ・ブルズのデンゼル・バレンタインにとって、12月は堅実な期間であり、数字がそれを裏付けていたはずです。

12月初旬にチームのローテーションへ戻った後、7試合中6試合で二桁得点を記録したことがあっただけでなく、彼が10分以上出場した12試合のうち、ブルズは6勝を記録しました(ブルズの12月の成績は7勝7敗)。

しかし、12月のフル出場から一転し、バレンタインは1月に行われたこれまでの6試合のうち、わずか2試合にしか出場できていません。

そしてバレンタイン自身も、その起用の仕方に不満を抱いているようです。



『Chicago Sun-Times』のジョー・コーリー氏によれば、バレンタインは土曜日に「僕は一切満足していない」と語りました。

「僕は競争者だ。プレイしたいし、生産的になりたいし、チームの勝利に貢献したい。だけど、それは僕の手ではコントロールできないことだ」

2016年のドラフトでブルズに全体14位で指名されて以降、シューティングガードとスモールフォワードを両立させることで評価を得てきたバレンタインは、最近になってブルズのジム・ボイレン・ヘッドコーチから、自身がローテーションから外されたことを聞いたと言います。

「彼は2~3試合前に、僕がローテーションから外されることになったと伝えてきたんだ。彼はその理由をはっきり言ってくれなかった。彼はコーチで、彼がそうしたいと思っている。そして彼はそうすることができる」

バレンタインにやれることがあるとすれば、それはトレードの要求かもしれません。

バレンタインは今年の夏にフリーエージェントになる予定で、情報筋によれば、ブルズは彼と再契約を結ばないことを示唆しているとも伝えています。

もし、ブルズがバレンタインのトレードの引き金を引いたとしても、それほど驚くことではないでしょう。

しかし、だからと言ってバレンタインがトレードを期待しているわけではありません、

それは彼の性に合わないからです。

バレンタインは「一日一日を大切にしないといけない」と語ります。

「何が起こるか分からないから、将来を考えたり、心配することはできない。移籍しようと、ここに残ろうと、NBAに入るという夢を実現させられたことは嬉しいよ」

バレンタインはブルズで再び出場機会を得られるのでしょうか?

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