いずれロスターの変更も必要だと考えるカイリー・アービング「真ん中にいるためにやっているわけではない」

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出典:flipboard.com

ブルックリン・ネッツのカイリー・アービングは、来月のトレード期限までにロスターの大幅な改善を望んでいるわけではないものの、いずれ優勝を争うためには、そういったことも必要だろうと主張しました。

 

現在、ネッツは18勝22敗でイースタン・カンファレンスの8位につけています。



『ESPN』のマリカ・アンドリュース氏によれば、アービングは「僕たちには優勝という野心があると思う」と語りました。

 

「僕たちはプレイオフの8番目のシードになることを望んでいるのだろうか?それとも7番目のシード?僕たちはグループとして団結できることを理解している。だけど、目標はやはり優勝だ。僕は平凡な成績を残したり、順位の真ん中にいるためにやっているわけではない」

 

1月15日(日本時間16日)のフィラデルフィア・76ers戦に敗れ、チームが連敗を喫した後、アービングはチームに欠けているものが何であるか”明白”で、次のレベルに到達するためには別のピースが必要であるとコメントしました。

 

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76ers戦での敗戦にカイリー・アービングは「ピースが欠けているのは明白」

2020-01-16

 

アービングはそのコメントの中で、ケビン・デュラントやディアンドレ・ジョーダン、ギャレット・テンプル、スペンサー・ディンウィディー、キャリス・ルバートを主要なピースとして名前を挙げましたが、ジャレット・アレン、トーリアン・プリンス、ジョー・ハリスといった他のローテーション入りしている選手の名前は挙げませんでした。

 

このことについて尋ねられたアービングは、次のように答えています。

 

「僕は連絡を取って、彼らが僕の意図を正確に受け取っていることを確認したよ。重要なのはそれだけさ。彼らは自分たちを信じているから、僕もチームとしての自信を何度も繰り返し言っている。ウェストに対抗して、優勝を争えるレベルになるためには、もっと多くのことが必要なんだ」



ボストン・セルティックスでの出来事もあってか、しばしばコメントや態度が取り上げられてしまうアービングですが、ネッツでの彼とチームメイトの関係が悪いようには見えません。

 

イースト8位でプレイオフの当落線にあるということも、アービングが注目されてしまう一つの要因となっているのでしょう。

 

懐疑的な人々を黙らせるためにも、レギュラーシーズン後半戦の快進撃に期待したいところです。

 

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