カール・アンソニー・タウンズのトレードについて、ウルブズ運営部代表が言及

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出典:basketsession.com

真偽の程はともかく、ミネソタ・ティンバーウルブズのカール・アンソニー・タウンズに関するトレードの噂や、憶測が渦巻いているのは事実です。

 

1月22日(日本時間23日)のシカゴ・ブルズ戦が始まる2時間前、ウルブズのバスケットボール運営部代表であるガーソン・ロサス氏は、タウンズのトレードについて言及しました。



『ESPN』のエリック・ウッドヤード氏によれば、ロサス氏は次のように語っています。

 

「カール・アンソニー・タウンズはアンタッチャブルな存在だ。彼は私たちのチームで最高の選手であり、私たちが育てている選手だ。彼が最高の選手となり、私たちが最高のチームとなる手助けをすることが、私たちのすることだ。彼は特別な才能を持っているから、彼のポテンシャルを最大限に引き出すためにできることなら、何でもするよ」

 

約1週間前、ホークスへジェフ・ティーグとトレイビオン・グラハムをトレードする代わりに、アレン・クラブを獲得したのも、チームを改善するために必要だったことの一つなのでしょう。

 

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タウンズをトレードすることはありませんが、ロサス氏はタウンズやチームを良くするためであれば、トレードの引き金を引くことを恐れていないと言います。

 

「私たちは非常に積極的になり、自分たちが提示できる機会を検討し、チームを向上させるためにできることがあれば、そうした機会を活用する」

 

ウルブズのライアン・サンダース・ヘッドコーチもまた、チームを日々改善させるという点においてはロサス氏と同じ考えを持っており、同時に、良い習慣が身につくまでの再建の時期だと捉えています。

 

「誰もが勝ちたいと思っていることは理解しているし、私も同じ立場だ。私もティンバーウルブズのファンとして育ったから、ファンが(成功を)待ち望んでいること、素晴らしいことを成し遂げるには忍耐が必要であること、そして日々努力を続けなければならないということが必要なことも、分かっている。簡単なことでは無いが、我々は今できることに集中し続けているよ」



タウンズは、5年1億5,800万ドルのマックス契約の1年目を過ごしています。

 

そのため、タウンズは2024年の夏までフリーエージェントになることはありません。

 

 

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