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キャバリアーズでプレイすることを望むケビン・ラブ「まだここに居られれば幸せ」

先日、クリーブランド・キャバリアーズのケビン・ラブは、チームの”利己的な”プレイスタイルにフラストレーションを爆発させました。

しかし、必ずしも2020年のトレード期限までに、キャバリアーズがラブのトレード先を見つけ出すとは限りません。

来シーズン以降もラブの契約は3年9,100万ドル以上が保証されていることは、買い手にとって一つのリスクとなるだけでなく、新たな契約が結ばれるオフシーズンの方が、ラブのサラリーにマッチさせるのが簡単であるからです。

そして、そういった状況下で、ラブはキャバリアーズに残ることを問題ないと考えています。

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『Cleveland.com』のクリス・フェダー氏によれば、ラブは「まだここに居られれば幸せ」と語りました。

「トリスタン(トンプソン)や僕、ラリー(ナンスJr.)はリーダーで、僕はこれからも彼らの力になり続けるつもりだ。この場所やクリーブランド、ファンたちは、本当に僕を良くしてくれた。だから、居たいってことさ」

キャバリアーズがラブのトレード先を見つけるかどうかは分かりませんが、どのようなトレードであっても、おそらく彼らは有望な若い選手や、1巡目指名権など、資産的に価値のあるものを求め続けるでしょう。

ラブはキャバリアーズで最も生産的な選手であり、今シーズンは平均17.4得点、10.0リバウンド、3ポイントシュート成功率36.6%を記録しており、どのチームにとっても、明らかに価値のある選手です。

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