2020年のNBA王者はロサンゼルス・レイカーズ!

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レイカーズの”Xファクター”となることを望むマーキーフ・モリス

昨年2月、マーキーフ・モリスはロサンゼルス・レイカーズからの電話を断り、オクラホマシティ・サンダーに加入する決断を下しました。

当時のサンダーはプレイオフ進出の可能性があり、モリスもロサンゼルスのような大都市で輝くようなタイプではないと思っていたからです。

最終的に、レイカーズはプレイオフ進出を逃しましたが、サンダーも第1ラウンドで敗退してしまいました。



今シーズン、モリスはデトロイト・ピストンズの短い時間を過ごし、バイアウトされた後、レイカーズに飛びつく準備ができていました。

今シーズンのレイカーズがウェスタン・カンファレンス首位という好成績を残していることもありますが、双子の兄弟であるマーカス・モリスがロサンゼルス・クリッパーズへトレードされたことも影響しているのでしょうか?

『Orange County Register』のカイル・ゴーン記者によれば、モリスは笑いながら「少し関係していると思う」と語りました。

「2人とも優勝を目指しているし、2人とも良いショットが打てると思う。彼がクリッパーズへ移籍した時はワクワクしたし、僕がレイカーズと契約した時はもっとワクワクしたよ」

モリスはピストンズで平均11.0得点、3.9リバウンド、3ポイントシュート成功率39.7%を記録しました。

そんな彼を、レイカーズはウィングの選手としてはもちろんのこと、時にはラインナップに融通が利くビッグマンとして起用することがあります。

モリスは、どんな役割であれチームに貢献したいと語りました。

「個人的には、必要とされる”Xファクター”になろうとしているだけさ。必要としているものなら何でも発揮したい」

それからマーキーフ・モリスは、兄弟のマーカス・モリスと同じロサンゼルスが本拠地のチームに所属することになるため、一緒に暮らす可能性についても語りました。

「僕たちは一緒に暮らすかもしれない。今はそれを検討している。だけど、なかなかクールなことだよね。僕たちはしばらく離れていたから、一緒に過ごす時間があるのは素晴らしいことだよ」

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