右膝内側側副靭帯を捻挫のヤコブ・パートル「これより大きな怪我でなくてよかった」

サンアントニオ・スパーズは、ビッグマンのヤコブ・パートルが日曜日にMRI検査を受け、右膝内側側副靭帯の捻挫と診断されたことを発表しました。

この負傷により、パートルは数週間離脱することになるでしょう。



具体的な復帰時期は公表されていないものの、パートルはフェイスブックで約2~4週間の離脱になるだろうと綴っています。

今日の検査で分かったように、僕の右膝にグレード2の内側側副靭帯の捻挫が見つかった。今後2~4週間は欠場することになるだろう。膝の怪我はとても深刻なものもあるから、これより大きな怪我でなくてよかった。それでも、これはいまいましい怪我だ。僕たちは非常に重要な局面の真っ只中にあるから、試合に敗れれば痛みは2倍に感じる。できるだけ早くフロアに戻りたいよ。

24歳のパートルは、2月29日(日本時間3月1日)のオーランド・マジック戦でわずか4分間に出場した後、右膝を負傷して離脱しました。

パートルは今シーズン、58試合で平均5.3得点、5.3リバウンドを記録しています。


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