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マーク・キューバンがクリスタプス・ポルジンギスのトレードについて言及

昨年1月、ダラス・マーベリックスはニューヨーク・ニックスとのトレードで、クリスタプス・ポルジンギスを獲得しました。

マーベリックスのオーナーであるマーク・キューバンは、そのトレードがフランチャイズにとってどれだけ素晴らしいものであったかを、『Dallas Morning News』のブライス・パテリック記者に語っています。

「ジェームス・ハーデンのトレードのようなものさ。相手は”なぜポルジンギスのトレードを持ちかけてくれなかったんだ?”という感じだった。我々はニックスとうまく仕事をやっていて、彼らは”以前から(ポルジンギスのトレードに)興味があると言っていたね。取引するかイエスかノーで答えてくれ”と言ってきただけだったよ。だから我々の答えはイエスさ」

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ジェームス・ハーデンは2012年にオクラホマシティ・サンダーからヒューストン・ロケッツにトレードされた後、606試合で平均29.6得点、6.0リバウンド、7.7アシストを記録し、2018年にはシーズンMVPを受賞しました。

ポルジンギスはマーベリックスでの1年目を51試合に出場し、平均19.2得点、9.5リバウンドを記録しています。

今シーズンのマーベリックスはここまで40勝27敗と大きな飛躍を遂げているだけに、ポルジンギスのトレードがハーデンのように、フランチャイズに多大な影響を与えるものであったことが証明される日は近いかもしれません。

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