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ジャズのレジェンド指揮官の容態悪化にカール・マローンは「祈ってほしい」

ユタ・ジャズの伝説的なヘッドコーチとして知られる78歳のジェリー・スローンは、2016年にパーキンソン病と認知症と診断されており、最近になって容態が悪化していると、ジャズのレジェンドであるカール・マローンが明かしています。

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月曜日、同じくジャズのレジェンドであるジョン・ストックトンらとZoomで会話を行ったマローンは、スローンの健康状態について次のように語りました。

「ストックトンとは最近よく話しているし、言わなければならないことがある。コーチ・スローンの容態が悪いんだ。だから、コーチ・スローンのために(回復を)祈ってほしい」

スローンは1988年から2011年の23年間に渡ってジャズのヘッドコーチを務め、1997年と1998年には2年連続のNBAファイナル進出に導き、ジャズで通算1,127勝682敗を記録した紛れもない名将です。

2009年にはバスケットボール殿堂入りを果たしたほか、ジャズはスローンのキャリア全体の勝利数である『1223』を永久欠番とし、昨年には彼を称えるための銅像の制作の嘆願書も出されました。

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