元ウォリアーズのマット・バーンズが2017年のチャンピオンリングを受け取らない理由

マット・バーンズはキャリア最後のシーズン(2016-17シーズン)途中に、負傷したケビン・デュラントの穴埋めとしてゴールデンステート・ウォリアーズに加入し、優勝を経験しました。

しかし、彼にとってその優勝は受け入れ難いもののようです。

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2018年の優勝について語ったウォリアーズのボブ・マイヤーズGM「喜びはなかった」

2020-05-19



先週、自身のポッドキャスト『All the Smoke』で、バーンズは2017年のチャンピオンリングをまだ受け取っていないことを明かし、その理由について語りました。

「(ケビン・デュラントが)離脱した時に加入し、20~25分間の安定したプレイ時間があった。だがKDが復帰し、私はプレイオフの1週間前に怪我をして離脱してしまった。私はタダでリングを貰ってしまったのさ」

バーンズはウォリアーズでのレギュラーシーズンで20試合に出場し、平均20.5分、5.7得点、4.6リバウンドを記録しました。

しかし、プレイオフではデュラントの完全な回復に伴い、バーンズは12試合でわずか61分間の出場機会しか得られませんでした。

「私は汗をかくことがなかった。レブロン(ジェームズ)を守ることもできなかった。だから、私はそれを優勝として数えることはないんだ」

第三者にとっては、キャリア最後のシーズンに優勝することはとても素晴らしいように見えますが、バーンズにとってはチームに貢献しきれなかった苦悩が残ってるようです。

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