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ケビン・デュラント、健康だったとしても現状を見て「プレイしなかっただろう」

ブルックリン・ネッツのケビン・デュラントは昨年のNBAファイナルで負ったアキレス腱断裂からの回復に専念するため、いずれにしても今シーズン中に復帰することはありません。

しかし、もし仮にデュラントがプレイできるほど健康だったとしたら、彼はオーランドでのシーズン再開に対してどのような選択をしていたでしょうか?



『Dawg Talk』に出演したデュラントは、新型コロナウイルスが取り巻く現状に不確実なものが多いため、おそらくシーズン再開に参加しなかっただろうと語りました。

「僕はおそらくプレイしなかっただろう。未知の状況に飛び込むのは常軌を逸しているように感じるし、感染者も増えている。全く予測できないことだ。怪我をしているから、そうやって言うことが簡単というのもあるけど、僕は(オーランドには)向かわなかっただろうね」

もちろん、デュラントの意見はオーランドでプレイする選手を非難するようなものではなく、「安全だと感じるならプレイするのは素晴らしいこと」とも話しています。

怪我によって今シーズン中の復帰が無い以上、これはデュラントにとって仮定の話に過ぎないことは確かです。

しかし、デュラントは昨年のNBAファイナル第5戦で、チームのために自分の体にムチを打ったことでアキレス腱断裂という重傷を負ってしまったため、デュラントに慎重な判断をしてもらいたいと考えるファンもいるはずです。

結果として、今回のコメントでその慎重な判断が見られたのは悪いことではなかったのかもしれません。

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