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ネッツのウィルソン・チャンドラーが新型コロナウイルスへの懸念を理由にシーズン再開不参加

ブルックリン・ネッツのウィルソン・チャンドラーが新型コロナウイルスへの懸念を理由に、オーランドで再開される2019-20シーズンに参加しないことを決定したと、『ESPN』のマリカ・アンドリュース記者が伝えています。

アンドリュース記者によれば、チャンドラーは自身の決定について次のようにコメントを残しました。

「チームメイトと一緒に居られないのは心苦しいが、家族の健康と幸せを第一に考える必要があった。今回の決定に理解を示し、サポートしてくれたネッツに感謝するとともに、オーランドでの戦いを見守り、応援していくよ」

今シーズン、チャンドラーは35試合で平均5.9得点、4.1リバウンドを記録し、主にベンチからチームに貢献していました。

これにより、ネッツはシーズン再開後にケビン・デュラント、カイリー・アービング、ニコラス・クラクストン、チャンドラーの4選手を欠くことになります。

ただし、デュラント、アービング、クラクストンの3選手は負傷離脱として見なされるため、ネッツが代替選手と契約できるのはチャンドラーの枠のみとなります。

そして『ESPN』のエイドリアン・ウォジナロウスキー記者は、ネッツがチャンドラーの代わりとしてジャスティン・アンダーソンと契約することを伝えています。

26歳のアンダーソンは最初の5年間でダラス・マーベリックス、フィラデルフィア・76ers、アトランタ・ホークスを渡り歩き、今年1月にはネッツと10日間契約を結んでいました。

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